アズールレーンを始めてみないか?

2件のコメント

・はじめに

皆さん海は好きですか?

見ているだけで心が落ち着くような大海原、生命の起源として語られる事もありますね。

ですが自然は時として牙を向きます。

軽い気持ちで海に飛び込むと心臓麻痺したり足が攣ったりサメに食べられてしまうのです。

死なない為にも事前に正しい知識と準備運動、遊泳区域を確認する必要があります。

覚えておいてください、海は舐めると死にます。

・アズールレーンってどんなゲーム?

アズールレーンは第二次世界大戦をモチーフとした各陣営の美少女艦船をひたすら収集+育成するゲームです。

あんな書き出しをしておいて言うのもなんですがプレイングもゲームからのノルマも比較的ゆるゆるな傾向があります。

とはいえこの手のゲームの共通事項として、ゲーム開始直後はリソースがギリギリで「もっと遊びたい!」と思うような状況にはなります。

ジャンルとしてはSTGですが、体力制に加えRPG的な回避値等のパラメータが存在するため、極一部の報酬が存在しないチャレンジモードを除けばプレイヤーにSTGの能力は要求されません

オート操作が存在する上、基本はその使用を前提にされているため実情は
美少女の入った金魚鉢の世話をするゲーム
と言った感じでしょう。

ちなみに白寄りのグレーゾーン(詭弁)として、アズールレーンはAndroidエミュレーター(nox playerなど)によるプレイについては特に制限が設けられていません

プラットフォーム間でデータを共有出来るため、初回以外引き継ぎの必要もありません。

無論チートやマクロによるプレイについては当然禁止されていますが。

ダメ、ゼッタイ。

エミュレーターを使いたくないという人が無理に使う必要はありませんし、有事の際のサポート対象外ではあるものの、普通は平行してモバイル端末でもプレイする事になる為大きな問題が起きる事はまず無いでしょう。

ともかく、本当にゲームプレイの9割は周回に費やす事になります。

必然的にスマホの起動タイトルを占有する事になるため、覚えておいて損はありません。

他にメインで周回し続けているゲームがある方には便利な存在になるでしょう。

アズールレーン(アズレン)攻略wikiのようなユーザー編集型wikiに初心者向けの手引きから細かいキャラ性能、オススメの装備やドロップ情報まで大半が纏まっているため、この記事では新規で始めた際に留意しておく点について書いて行こうと思います。

・どういう人にオススメ?

キャラクター収集やキャラ育成に快感を覚えられる人なら誰でも大丈夫だと思います。

課金要素が非常に希薄であり、他者との強制的な協力要素になりがちなギルドやフレンド的要素も存在するもののコンテンツとしては何もありません

ゲーム側からの要求も20分程度で終わる最低限のデイリー出撃に加え、イベント中にキャラ獲得分のノルマが加わる程度です。

勿論燃料(≒APストック)の続く限り張り付いてプレイしても良いですし、燃料が溢れない程度のプレイで留めても良いでしょう。

背景に第二次世界大戦をベースにしたミリタリーSF色があるため、そういった要素に興味がある人ならば尚面白いと思います。

ゲーム内において展開されるストーリーは正直テキストが読みづらい上、これが意図されたものかは不明ですがストーリーを俯瞰して見る際に物語の輪郭を掴むのに非常に苦労するという点もあります。

が、調べてみるとこれらも中々面白いという方も多いように思います。

そういった人以上に訳分からんけど美少女集めて楽しんでる」という人も非常に多いのが実情ですが。

メインストーリーのテキストは序盤で消滅するためシナリオを楽しむというのもほぼイベント中心ですしね。

そしてそれで良いんだと思います、ライブ感中心に雰囲気だけ楽しめりゃ何でも良いんだよ!

  • 300種近いキャラが居るので推しが簡単に見つかる
  • PvPを除けば嫁キャラを一生連れ歩ける
  • 低レアキャラも改造でSSRに並ぶor上回る化け方をする事が多い
  • それなりにプレイすればガチャ課金が必要ない
  • 最初の設備投資以外ではプレイ面の課金もあまり存在しない
  • 真面目にSTGしたい人にはイベントボスに専用モードがある
  • 装備やスキルでの強化を実感しやすい(個人差あり)ので育成が楽しい
  • 燃料(AP)が一定の時期を境に供給/ストック共に余裕が出るので遊びたい時に遊べる

こう見ると信者目線で言えば楽園のようなゲームであり、長期間プレイしてる方は似たような印象を持っている方も多いと思います。

ではそのままこの方向で推せば良いじゃんという話になるのですが、この記事を書くに至った危惧がありまして…。

・キャラクターの入手(建造)について

この項目が記事を書こうと思った発端になると思います。

というのもキャラが全員可愛いのは当然なのでその入手の話になるのですが…

現在入手出来ない期間限定のキャラクターが非常に多い上、復刻ペースが遅いという点に留意しておく必要があります。

この一覧の☆が付いているキャラは全て限定キャラクター。

海域周回やイベント等のプレイにおいて入手不能のキャラが及ぼす影響は低いのですが、後述の演習(PvP)においてその差が現れる事は事前に伝えておくべきでしょう。

まず300種近いキャラから推しを見つけられると言ったのに

「おいおい可愛いと思ったのに限定じゃん!…じゃあこの子…ってこいつも限定じゃん!限定ばっかやんけ!」

という状況に陥ったら詐欺師呼ばわりの誹りを受けても仕方ありませんからね。

ちなみにガチャ(建造)自体はSSR7%+SR12%という破格の高レア率に加え、ピックアップ率も非常に高くゲーム内リソースのみで回せるという強みがあります。

天井がないという恐怖要素がありますが、事前にリソースを貯めるプレイをしておけばイベント建造は概ね無課金でコンプリート可能です。

初期からプレイしている人はガチャ部分に課金した事は殆どないという人も多いように思います。

無課金で全キャラコンプというアプリゲームでは信じられないような現象が古参には特に珍しくもないというのがアズールレーン最大の強みであると断言出来るでしょう。

ちなみに日本版の主人公枠である綾波・ジャベリン・ラフィー(+Z23)は誰を選んでもその陣営の駆逐艦としては最強格に強いので、心置きなく好きな子を選びましょう。

ちなみにキューブに関して具体的な数字を出すと、イベント前にキューブを300程(1回2つ消費)確保していれば余程の事がない限りイベント終了までにキャラが揃わないといった事は無いと思います。

勿論乱数の海に溺れてしまった場合は追い詰められる事になりますが。

キューブの入手/消費は大まかに書くと

  • デイリーミッション(4個/日)
  • ウィークリーミッション(12個/週)
  • 委託(1~2時間委託で0~3個/日+長時間委託で0~3/日+キューブ燃料委託で5~8/日)
  • 貿易許可証(960円で30日間毎日燃料200+資金1000+キューブ1+ダイヤ500)
  • 建造(小型-1/回 大型&特型&限定-2/回)
  • キューブ構造解析(罠、存在を忘れよう)

デイリーミッションに建造1回、ウィークリーに10回があるため(報酬がキューブなので達成すれば黒字)、小型建造でコツコツ貯めれば一週間に60キューブ程は回収可能です。

経験的にイベント建造が50~100連で済めば黒字になる事が非常に多いですし、イベント中に回収したキューブも併せて150~200連くらいまで追い込まれても次のイベントには何だかんだ2~300まで回復している事も珍しくありません。

平行して消費される資金は非常に使い道が多いものの、ある程度任意で増やす事も出来るためキューブと違い無一文にならない程度に残しておけば問題ないでしょう。

要するに

恒常建造とキューブ研究控えてミッション分だけ建造してイベント建造で全力を出す

これがアズールレーンで効率良くキャラクターを入手していく手段です。

・ドロップ艦(+イベント)について

もう一つのキャラ入手法が海域でのドロップになります。

イベント限定の低ドロップキャラ掘りは初~中期にドロップ限定SRで地獄を見せた反省か最近は殆どありません。

ではどこで掘るのかというと、メインストーリーです。

ストーリーにテキストが無いというのは申し上げた通りで、じゃあストーリーは何が魅力なのかと言いますと、ストーリー限定のドロップ艦になります。

各章4種のマップが存在し、9章以降はほぼ全てのマップ(それ以前は1~3種ずつ)に限定ドロップが仕込まれています。

ラインナップとしてはストーリーの敵が重桜(=日本)陣営であるため、必然的に重桜艦が大半になっています。

ドロップ率はかなり低めに設定されているのですが、期間の制限がないためレベリングを兼ねてひたすら回していけばその内揃うと思います。

というより、これがアズレンのエンドコンテンツですね。

これを終えると後はもうキャラを育成しか残らないと思います。

ちなみにドロップ艦自体の総量が非常に多いため、一度全然落ちないという沼に沈みかけても、総合して見るとある程度は確率が収束するように思います。

また、副産物として装備品の設計図が落ちる(むしろプレイ中盤はそちらが重要になる)のもポイントです。

海域が進めば1戦あたりの経験値が増える一方で、浅い海域であれば省エネ編成で回る事も出来るため、どういう順で周回するマップを決めるかはプレイスタイルの差が出るように思います。

ただし、指揮官レベル(≒プレイヤーレベル)が上がるにつれて浅い海域ではレベルが上げづらくなる点は一応覚えておきましょう。

※参考「指揮官expについて

個人的には6章を解禁して装備を+10まで育成出来るようになったら浅い海域に一度戻るというのが効率が良いように思います。

3-4に赤城加賀が控えているため、掘りという行為のチュートリアルになると思います。

ちなみに海域が進む程に難易度が上昇し、10章あたりからはイベント海域(EX除く)よりも難易度が高いという事が非常に多いです。

出撃すればするほど該当マップでの被ダメージが減少するためドロップ目当てで回る頃にはゆるゆると育成も可能ですが、実質ストーリー攻略が現状の最高難易度コンテンツでしょう。

つまるところ、

イベントは基本はノルマが緩く、ストーリーこそ腰を据えて攻略する存在である

という事です。まぁ、たまに副産物もあまり貰えない癖にかなりの周回数を要求してくるイベントもありますが…。

ともかく、そうして行く内に中々のキャラクター数になるはず(ドックがきつい場合は素直に拡張しましょう、15~20枠ほど空いていれば快適)です。

そしていざ誰を育てるかという話になるわけですね。

アズレンではレアリティ自体でのパラメータ差はあまり大きなものではないため、性能差は各艦の傾向に改造やスキルを加える事で発生します。

その上でレベルの影響度が非常に大きく、現状のカンストであるLv120までに要求されるEXPは膨大です。

外見や性格、声などでピンと来たキャラと性能的に著しく優秀なキャラをどうバランスを取って育てていくか悩むことになるでしょう。

大まかな編成用途では道中・ボス・演習・対潜+イベノーマル用の低燃費編成等になりますが、実はキャラ性能に(元帥を目指すなら)妥協出来ないのは演習のみだったりします。

エンドコンテンツである高難易度海域ボスですらもあまり強くないとされるキャラを数人混ぜる余地はあります。

ゲームですので興味の沸いたキャラや強いとされるキャラ、愛着の沸いたキャラを手広く育てていくことも決して悪くはありません。

もちろん最低限のイベント攻略等のためにレベルだけは最初ある程度絞って上げた方が良いとは思いますが。

キャラ愛で性能は覆せないが、モチベーションという最も重要な要素を維持できる

これを意識しておくと良いでしょう。

ちなみにそもそもみんな可愛いので強キャラとされる子だろうと性能以前に可愛くて惚れ込むというケースもありますよ。

加えて挙動が特殊なキャラクターや弾幕が綺麗なキャラは爽快感もありますし、ゲームプレイの面で好きになるという事だって当然ありますからね。

また、この手のゲームによくあるハイエンドコンテンツの報酬キャラクター(=計画艦)も存在します。

非常に強力であり海域での挙動の見栄えも非常に良いキャラクターであり、条件に合わせた編成で育成や掘りを兼ねた周回を続けていれば自ずと揃って行くようになっています。

そういった関係で最終的には計画艦やドロップによる優秀なキャラクターにイベント限定キャラを組み合わせ、強烈なシナジーが発生する編成を目指す人が多いとは思います。

とはいえ前述の通り実際にそこまでキャラ性能を要求される場面は少なく、カジュアル層からヘビーユーザーまで幅広いプレイスタイルで遊ぶ余地があると言えるでしょう。

・ケッコンと課金

艦船を秘書官に任命(好感度90まで)したり、戦闘に出撃させる事で好感度が上昇します。

100まで上昇したキャラクターは状態になり、指輪(600ダイヤで購入可能)を渡す事でケッコンが可能になります。

ケッコン後は好感度の上限が200まで拡張され、好感度200では12%という膨大なステータス補正を得られます。(100で6%、ケッコン~199で9%)

絶対にケッコンしないといけない訳ではありませんが、Lv120への育成と同じく好感度200化は莫大な戦闘数が必要になります。

Lv120になってから指輪を渡して好感度200まで育てるというのは正直二度手間になるため、Lv120まで育てる事を決めたキャラクターには事前に指輪を渡してあげると良いでしょう。

ダイヤ600と書いた通り、課金要素であり、それも唯一のキャラ性能に関わるものです。

スキン(キャラクター衣装)以外の課金は、寮舎等の設備解放を終えてからはドック解放と指輪くらいになります。

毎月貿易許可書を買う場合はダイヤが徐々に溜まる為、スタメンに指輪が行き届いた後、増えていく推しへ指輪を渡すのは難しくはないでしょう。

もちろんケッコンしたいキャラが多すぎて指輪課金で諭吉を持って行かれているようなプレイヤーも居ますが。

初期投資として課金するつもりのある方は3000~5000円分くらいのダイヤ(貴族は1万、買ってないパックのダイヤボーナスは残るのでどれでもOK)を買って寮舎2F+教室を解放しつつ、指輪用に溜めておくのが良いと思います。

ちなみに不知火のショップにダイヤ品が並んでいる事がありますが買う必要はありません

同じく明石からキューブや資金等を買う事も出来ますがレートが非常に劣悪で「本当に時間が無いなら仕方ないけどプレイして稼げ」と言わんばかりです。

燃料に関しては1日2回までなら1回50ダイヤであり、ゲーム初期に富豪ややる気勢が課金する事で一番モチベーションが高い時期である序盤を加速させる事が可能です。

とはいえ初期のように皆ヨーイドンからスタートダッシュしたいといった心理的効果は無いため、現状では無理に燃料課金する事もないように思います。

ここはプレイスタイルやゲームへの課金スタイル次第でしょう。

纏めると「スタメンとしてお世話になり続けそうな子には出来るだけ指輪を渡そう」です。

・演習について

 

書いてて冗長な気がしたので読みたい人だけどうぞ(クリックで展開)

アズールレーンで唯一殺伐としかねない要素、それが演習です。

各プレイヤーが登録した防衛編成とマッチングし、そのゴーストにこちらもAI操作で攻撃編成をぶち当てて勝てば戦果を得られます。

対戦相手に誰々に攻撃された等の情報は特に伝わらないため、他人とコミュニケーションを取るという要素はあまり存在しません。

また、敗北した場合でも経験値が貰える上、燃料を消費しないためしばらくは勝てる相手にはチャレンジしつつ、勝てる相手が居ない場合はレベリングに使うのが良いでしょう。

勝利で稼いだ戦果を交換する事で限定ユニオンSSRのエルドリッジ(駆逐艦)サウスダコタ(戦艦)が入手可能です。

どちらもハイスペックなキャラクターであり、交換を終えた後はキャラクターの限界突破に使うブリ(SSR突破は金ブリ、SR~N突破は銀ブリと呼ばれがち)の交換にも使っていけます。

まずしばらくはブリが余る事はないので重要な供給源になるでしょう。

こう言うと「特に殺伐とする要素なくね?」といった感じですね。

では何故こういう書き方をしたのかと言うと、演習で元帥を目指す場合に限っては二週間で200戦強を行い、敗北してならないという点があります。

前述の通りレベル補正が強烈なので、まずはLv120に近い方が強いといった状態になるでしょう。

そして互いにLv120+好感度200のフルスペックキャラで殴り合いをする場合、出てくるのはやはりキャラ+編成の強さです。

演習はダメージ補正が攻撃側に有利に働く上、敗北しそうになったら一時停止ボタンを押して戦闘中止する事で戦闘数を消費せずに中断する事が可能です。

強キャラと呼ばれるキャラにも確率発動スキルを持つキャラが多く、自分の上振れと相手の下振れが起きるまで繰り返す事で勝つまで戦う事ができる訳ですね。

つまり、一定以上の戦力を確保したプレイヤーならば安定して各シーズン無敗で演習を終えられるようになっています。

低確率でもメタの編成を突破出来るかどうかが重要になってくる訳ですね。

しかし、そのメタの編成に前述の期間限定キャラクターが絡みまくっているというのが最大のネックです。

名指しすると、長門・ワシントン・天城(と雪風やエセックス)あたりですね。

後発プレイヤーにとって、それらを持っていないというのは本人の努力でどうこう出来る話ではないため、理不尽に感じてしまいかねない点でしょう。

一つの解決策として、最後期サーバーであるオデッサは長門実装以降に追加されたサーバーであるため、最も環境において存在感を放つ長門に蹴散らされる事は絶対に起きません

フレンドやギルド要素が希薄であるため、新規プレイヤーは基本的に後発鯖を選ぶと良いでしょう。

もしこの記事を読んだ後にサーバー追加があればそこがベストな開始サーバーと言えると思います。

ただしそれ以外にも彼我の階級ポイント差によって勝利時貰えるポイントにボーナスが掛かるため、対戦相手が動いてポイントを数戦分稼ぎ、それを見てから攻撃してボーナスを稼ぐという”待ち”要素があります。

演習は12時/18時/24時に戦闘数が5戦回復し、ストックが10戦までであるため平日の日中等に更新前に確認したり、うっかり演習回数を溢れさせないようにする事が必要になります。

そして元帥解禁のタイミングで更新の瞬間に5戦消化して一気にptを積み上げて一瞬だけランキング10位以内になる(元帥タッチ)、これで元帥達成です。

一度元帥になってしまえばプロフィールに元帥表示が付くため、力が付いてきて余裕があるなら一度狙ってみるのも良いですが、負担になりそうな方は無理せずに即5戦消費しながら上級大将狙いも全然有りだと思います。

元帥とは昇格報酬の戦果2000程の差が生まれますが、うっかり溢れさせて元帥タッチ出来ない、なんて事になったら貰えるポイントは一緒ですからね。

それが自分のうっかりではなく社会生活での不可避のトラブル等であった場合は地味にメンタルに響きますし、そもそも上級大将も面倒という事でレベリング用コンテンツとして使っている人もかなり多いと思います。

演習との付き合い方をある程度考えておくだけでほぼ快適な指揮官生活が約束される筈です。

始めてすぐ考える事ではありませんが、いずれ演習に思う事があった際に活きると思います。

 

・復刻イベントについて

イベント“凛冽なりし冬の王冠”の復刻が決まりました。

形式と難易度がどれほどの物になるかは不明ですが

  • デューク・オブ・ヨーク(SSR戦艦)
  • ヴィクトリアス(SSR空母)
  • マッチレス(SR駆逐)
  • マスケティーア(SR駆逐)
  • シェフィールド(SR軽巡)
  • ジャマイカ(R軽巡)
  • フィジー(R軽巡)

あたりが復刻されると思います。

また、新キャラクター”シリアス“と”グレンヴィル“の追加も決まっている上、デューク・オブ・ヨーク(通称DoY)がロイヤル戦艦最強の一角になっています。

欠点の存在しない非常に優秀な戦艦であり、この手の主砲以外の追加攻撃を備えたキャラとしては旗艦でなくとも性能をフルに発揮する事が可能になっているため、大活躍間違いなしでしょう。

このイベントが実装された当時はレベル限界突破が存在せず、敵が中々に強い上で周回要求数も多かったという事でモチベが続かずDoYを入手していないという方も比較的見られました。

復刻で難易度設定がどう変わるかはわかりませんが、新規で始めた方でも入手出来るという設定であれば大きなスタートダッシュ要素になりそうです。

・終わりに

今回の記事は個人的にソシャゲで最も辛い要素だと思っているガチャへの課金を行わず、良質なSTG風RPGを楽しむという行為が新規でも実現出来るのか?という所を考えて書かせて頂きました。

常日頃「古参プレイヤーにとっては紛うことなき癒やしのゲームなんだけど、新規で始めたら色々キツかったりしないか?」という危惧で中々人に薦められなかったというのがありまして…。

こういう記事を書くことで自分の中であやふやにしていた情報の再確認や整理をしつつ、文章化で更に最適化したいという思いがあったのですが、もう少し推敲が必要だと思うので後に追記等があるかもしれません。

大まかに最初の方に説明した事ではありますが、再度纏めると

  • 委託を出しつつゆるゆるとミッション消化+周回
  • それによりキャラを鍛えつつ装備やキャラを入手
  • 恒常の建造は控えめにしてキューブ溜めに徹してイベント建造に備える
  • その過程にあるデイリー建造や勲章交換で恒常艦が充実
  • 集まった戦力で高難易度海域でのドロップ掘りや演習に向けた編成強化
  • 7章解禁あたりで計画艦の開発も開始

以降は更なる計画艦の入手や各陣営の底上げ、嫁介護編成や性癖艦隊を作ったり、演習元帥やイベントEXを目指した編成の育成など、プレイスタイルが分かれていくでしょう。

課金が必要ないという事はプレイ時間が要求されるのですが、後発組という環境を考慮してあまり慌てずプレイする事で恐らくプレイ時間自体の要求も比較的落ち着いたものになるのではないかと思っています。

この記事に限らず何らかの要因でアズールレーンの初心者が増え、そういった方々の復刻要望などの切実な声が増える事でより初心者の方にとって遊びやすくなり、更なる新規プレイヤー参入の余地も生まれると思うので、少しでもその一助になる事を祈ります。

※この記事はダイナミックベーコン(@dasazyake)氏のグランブルーファンタジー初心者向け攻略チャートに強く影響を受けております。

この場を借りてお礼申し上げます。

“アズールレーンを始めてみないか?” への2件のコメント

  1. このブログを見てアズールレーンを始めました。
    元々艦これの方をプレイしていたのでそれぞれの艦のキャラクターの違いなども楽しみつつ、システムの違いに戸惑いつつも楽しませてもらっています。
    興味はあったのですがインストールするまでには踏み込めなかった私がこうして初心者ながらプレイできているのは、このブログを読んだからです。感謝を伝えたく、コメントさせていただきました。
    ありがとうございます!

    いいね

    1. 読んで下さってありがとうございます!
      自分も過去艦これをプレイしていましたし、実際アズールレーンも”艦これフォロワー”としてどうやって差別化しようと苦心して生まれたゲームだそうですので、色々と楽しめる部分があると思います。

      今回の記事は”始めるきっかけ”の話が主になっていて、実際に始めてからのフォローは出来ていませんが、次の記事でHow toのような内容を書いてみましたので、そちらも是非参考にして頂けると幸いです!

      いいね

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