ラグナロクマスターズ-RO人ホーム-

2件のコメント

・何故突然ラグマスを?

グラブルバーサスのβが終わり、無料期間にFF11へ里帰りした結果、色々な感情が爆発してぼーっとしていました。

そんな感じで何も手に付かなかった所に「どうせ暇ならやってみろ」と言われて薦められたラグマスを始めて一週間が経過。

プレイしてみた感想としては、「全盛期のMMORPGをやっていた頃(=青春)に帰りたいけど、流石に今数時間クリックし続けて狩りは無理だよな…」という老人のジレンマを適度に解消してくれていると思います。

恐らくこれはメイプルストーリーMであったり、その他モバイルMMORPGを先んじてプレイしていた人たちと似た感想になるのかな?

原作付きゲームのモバイル化であり、ラグマスの場合はコンシューマ発のFF11と並んでPC向けMMO金字塔のラグナロクオンラインが下地にあります。

原作と異なり3D化(RO2…ううっ…頭が…)されている為、原作の程よくデフォルメされた2Dグラフィックが恋しいという人は多い気がしますが、BGMやマップ構造、ゲームデザインは原作をしっかり踏襲しているため、概ね好評であるように見受けられました。

・ラグマスってどんなゲーム?

ゲームの形態としては所謂”クリックゲー”の流れを汲む訳ですが、モバイル化MMOらしく「自動戦闘」機能が最大の追加要素です。

これによって原作において忌避されていたbot行為を全人類が行えるようになっている事がROとして考えた場合最大の変更点でしょう。

瀕死の敵へオーバーキルを行ったりする事はありますが、バフの掛け直しもスキルの使用も行ってくれるため、たとえプレイヤーが自分で操作するつもりでも基本はオートを用いたセミオート戦闘といった形になると思います。

また、そもそも狩場で競合する相手も大体自動戦闘なので横殴りもクソもありません。

同じ敵を狙う事でexpが減衰してしまうので出来れば混んでない狩場や同じ敵を大量の自動戦闘が追尾する逆トレイン状態は避けたい所ですけどね。

狩りに関してはソロプレイヤーにも優しい仕様で、毎日1万ゼニーを支払うor各種クエスト等で入手できるアイテムによって傭兵猫というNPCを雇う事ができます。

それぞれタンク・ヒーラー・物理or魔法アタッカーとしての特性を持っているため、自分の欠点を埋める形で雇用すると良いでしょう。

ちなみに狩場などで即座に別の傭兵猫に交換する事も可能です。 一度交換すると若干のクールタイムはありますが、戦闘の様子を見て回復を足したり火力を足したりと試行錯誤してみましょう。

当時は数時間マウスとキーボードを押し続けた訳ですが、現代ではこのbot機能によって1日に5時間だろうが10時間だろうが、ネットを見るなり作業をするなりはたまた外出や仕事に出かけている間に狩りが行える訳ですね。

それなりに通信量を喰うため常用する端末に入れるのは少し重いかもしれませんが、自宅のwi-fiタブレット(やエミュレーター)で放置している人はかなり多いと思います。

放置中にクライアントが落ちてがっかりといった事もあるのが何ともクラシック。

そしてbot機能は存在しますが大量の素材集めであったり、天文学的ドロップ率の低さを誇るカードであったりの要素は健在。

恐らく適正レベルで丸1日狩っても200個くらいしか拾えないアイテムを1000個近く要求される図。

狩りはオートで出来るが、プレイ感はしっかり当時のMMORPGらしいマゾさを誇る訳です。

そして上の画像にある通り、疲労度システムが存在します。

これは所謂スタミナ要素で、300(360)分が経過すると以降徐々に獲得出来る経験値が減少し、モンスターからのアイテムドロップ率なども低下していきます。

「でも自動とはいえ毎日5(6)時間も狩りできねえよ…」という人の為に疲労度が2倍溜まる代わりにexpやドロップが2倍になるアイテムもあります。

無課金では週の使用回数に制限がありますが、月額課金(960円)をしている場合は無尽蔵に使用できるため、夜帰宅してから寝るまでの間に消化できる範疇に収まるのかなと。

疲労度に影響されない金策は現状ではフィールドに一定間隔で出現するMVPやminiボスを狩る事だけであり、それらを奪い合った上でドロップ権を取り、更にレアドロ枠等を引かなければ大きなリターンにはならないため、ある程度は廃人の暇つぶしに留まっているのかなと。

人の少ない時間にminiモンスターを狩り尽くして悦に入る。

もちろん単純にこのボス狩りが楽しく、スリリングであるため廃人隔離所としてしっかり市民権を得ているようにも思います。

各ボスが残り何分で沸くかを表示する機能(月額課金をしないとminiは表示されない)があり、ドロップ権利を得た人間の名前が並ぶ所もなんとも”らしい”闘争心を刺激される要素です。

現代では(特にクラシックな)MMORPGが下火になっている事もあり、 世代的に今の10代のゲーマーがこういったデザインに対して新鮮と捉えるかクソゲーと捉えるかは難しい所ですが、流行は繰り返すという可能性もありますし、現代のゲームに疲れた30~40代のユーザーへの求心力もある気がします。

・シナリオやローカライズ、運営について

舞台は原作をプレイしていた方には見知った世界ですが、現段階ではほぼ初期段階までのフィールドしか開放されていません。

そしてラグマスは原作から見ると「過去の話」のようで、原作の生体工学研究所で見るも無惨な状態となって登場するモンスターたちがまだ冒険者として活躍していた時代を描いています。

もしかするとシナリオの進行で原作とは違った展開も起き得るかもしれませんが、原作ファンには非常にえげつない要素として好評(?)。

ただし、ローカライズが非常に甘く、”重力語”とまでは言いませんが文字は読めるが文章としては非常に読みづらい所があります。

といっても、これもある意味原作再現といえば原作再現なので原作ファンには好評な気もしますが。

運営に関しては元々海外でサービスしていた関係もあり、開始時点でバグによる大きなトラブルはまだ見受けられていません。

が、日本版サービス開始にあたっての調整点には渋い要素が多く、一部のドロップアイテムの指定が強烈なボトルネックになっていたり、そもそもドロップ率やログインボーナスの絞りが凄まじい等の噂も聞きます。

30分に1体しか沸かないモンスターを奪い合ってそのレアドロを3つも要求する図。
プレイヤー全員がやるコンテンツでこんな要求、到底許されない(ぐるぐる目)

後者に関しては言っても仕方ない事ですが、前者は本当に厳しいので個人的にも何とかして欲しいところ。

とはいえ、現状では自動放置時間が長いものの非常に楽しませて貰っているので、同じくモバイル化MMOであるFF11Rの出来を見るまではモチベが続く限り遊んでみたいですね。

まぁそもそも根本的に僕がゲームをコツコツ続けられない飽き性という所がネックなのですが。

・これから始める人へ

何となく自分のプレイを振り返って「こうした方が良かったな」と思った事や「こういうチャートもある」という要素を並べておきたいと思います。

恐らく細かい解説をすると長くなるため、僕のプレイスタイルを書いておきます。

ログインする

プロ南で音楽を聞いて疲労度上限を60分追加しておく

鎖を使って6時間分の狩りをする(実質3時間)

デイリー要素をこなす

クエストを進める

やる事がなくなったらボス狩り

基本的にはこれだけです。時間の無い人は狩りと並行して冒険も行ってしまえば更に時間短縮が出来る筈です。

音楽を聞く過程は面倒なら省略しても構いません。

他人の掛けた音楽を便乗して聞く事になり、60分回復自体大変なので。

・疲労度との付き合い方

近年のMMOらしくクエスト(お使い)による育成要素も強いのですが、戦闘によって常に疲労度は蓄積されて行きます。

溜まった疲労度は翌日に全快するため何時間プレイしても良いのですが、効率良くプレイ出来る時間には限りがあるため、疲労度をどう消費していくのかがこのゲームの重要なポイントです。

恐らく一番メジャーな使い方はログインしたら即座に狩りによって疲労度を消費仕切る事です。

美味しい狩場でレベリングをして疲労度が貯まりきってからクエストをこなす事で、お使い中の疲労度ロスを防ぐ訳ですね。

勿論面倒であればクエストと並行しても全く問題はありませんが、Lv50~70あたりは非常に効率の良い狩場(プロンテラ北各種mob/フェイヨン洞窟エギラ等)が存在するため、そのあたりになったら意識しても良いでしょう。

デイリーで入手出来る執事コインの交換ラインナップ、別タブなので分かりづらい。

狩りでは一定時間経験値を2倍にするポリン成長秘薬と戦闘効率を倍加させるフェンリルの鎖を併用しての4倍速レベリングが非常に強力です。

鎖は戦闘時間でのカウントなので非戦闘時では減りませんが、秘薬は純粋な時間カウントです。

言い換えれば秘薬を使っている間に鎖で戦闘すれば秘薬の効果が倍になってるようなものなのでお得という訳ですね。

冒険UI。
赤枠の位置にある指定を満たす事でレア箱が追加される。

他には冒険といって一定時間ペットを冒険に出すことで戦闘時間を消費してEXPやアイテムを獲得するシステムもあります。

こちらは狩り中心のプレイとは真逆を行くプレイスタイルで、リソースをペット確保/強化に使って、冒険のレア箱指定や素材増加ペットを確保して疲労度は全て冒険に回す事になります。

上記の成長秘薬はそこそこ高額であるため、ペットの種類を確保する場合は秘薬を交換せずペット捕獲用のレインボーシェルにするなり、ゼニーでペットアイテムを購入するなりしていく事になるでしょう。

個人的にはEXP効率は狩りの方が上だと思うのですが、ペット冒険のレア宝箱は該当するマップのボスドロップが入手出来る可能性があります。

どれも高額品かつ、重要クエストで要求されるアイテムでもあるため、運要素こそあれど確定ドロップも含めれば金策効率は非常に良いと思います。

戦闘時間を消費した後にクエストをこなしたり、ある程度戦闘を行うのは狩り中心でも冒険中心でも変わりません。

狩りを行う人でもペットは必要になりますし、逆に冒険をする人もペットの育成で狩りを行う事はあると思います。

極端な遊び方をしても良いのですが、実際はプレイしている時の気分で適当に組み合わせる事が多いでしょう。

・ペットのすゝめ

ラグマスには多数のペットが居ます。

それぞれ攻撃スキルやパッシブスキル、冒険スキルやアルバイト効果などが設定されているため、目的に応じたペットの確保をすると良いでしょう。

戦闘面で人気のペットはオークウォリアーです。

非常に頑丈かつ範囲攻撃でタゲを取ってくれるため、プレイヤーの事故死を極端に減らす事ができます。

基本的に戦闘でのペットは火力の足しにするという方向性の中で、圧倒的なタンク力を誇るオークは異彩を放っています。

ただし範囲攻撃故にminiやMVPを巻き込んでしまうリスクがあるため、オート放置する際に起用するのであれば気をつけましょう。

強敵用のオーク以外のペットは現状では誰を選んでも大差ないため、好きなペットを捕まえて来ましょう。

アルバイトシステム、とりあえず道具屋は必須。

冒険は上述の通りですが、一定時間ごとにアイテムを獲得してくれるアルバイトというシステムがあります。

アルバイトはデメリットがなく出し得なのですが、その中でも特に道具屋は別格に美味しいので常に道具屋バイトは指定しておくと良いでしょう。

具体的に言うとBaseポーションを持って帰ってくるのですが、LサイズのBaseポーションを飲むとEXPが50万手に入ります。50万て。

しかも2個ずつ持って来るため、狩りがどうこう冒険がどうこう以前にBaseポーションの引きでレベリング効率が変わると言っても過言ではない気がします。

それだけの効率なのに結構な高頻度で持ち帰ってきます。道具屋を回すしかない。

そして道具屋のバイト効率が非常に良いムナックというペットがいます。

これはもう捕まえるしかない訳です。

序盤から考えるとオークウォリアーが生息するオークの集落に行くのはかなり先になりますし、ムナックの居るフェイヨン洞窟も同じくそこそこ先になります。

しかしペットのテイミングには恐らくレベル制限はない上、該当マップの侵入制限も無いので執事コインがある程度溜まったら該当マップに行ってテイミングをしてみるのも良いと思います。

・その他のデイリー要素

おにぎりで交換出来る各種アイテム。

これから紹介するデイリー/ウィークリー要素は基本的におにぎりを消費する事でスキップクリアする事が可能です。

スキップによって報酬が減る事は基本的にないと思われるため、面倒なデイリー要素はガンガンスキップしてしまいましょう。

消費するおにぎりはペットが持ってきてくれますが、月額課金をしているとペットから受け取れるおにぎりが倍になります。

冒険や後述の時空の亀裂のスキップには纏まった数が必要になるため、やはりここでも月額課金は前提で考えても良いと思います。

クエストと同じく報酬が疲労度に影響されないため、疲労度を稼いだ後に行うと効率が良いと思います。

依頼掲示板は纏めて受託出来ないため報告が面倒ですが、EXPに加えてそれなりに高額な粗品が貰えるため忘れずこなしておきましょう。

素材要求型はスキップした場合恐らく素材を消費していないと思います。

狩り系はスキップしなくて良いと思いますが、素材要求型は物によってはスキップすると良いでしょう。

時空の亀裂は各マップに沸く亀裂を調べた後、インスタンスエリアで湧いたモンスターを撃破する事で大量の素材が手に入ります。(レアドロップ装備もあり)

ソロでもソロPTを組む事で達成可能ですが、根本的に敵が強めなので難しいと感じたら素直にスキップしてしまいましょう。

訓練場は数フェーズに渡って現れるプレイヤージョブを模した敵を倒すコンテンツです。

亀裂は知り合いと出来る人なら真面目にやっても良いと思いますが、こちらは非常に手間なので最もスキップが推奨されるコンテンツでしょう。

他には伝令兵から1日2回(6回までストック)受けられるモンスター撃退も重要です。一定量のEXPを獲得するまで獲得経験値が10倍になります。

フェンリルや秘薬と併用しても10倍速で10倍効果が終わるだけなので、手間を気にしないなら疲労度が超過した直後に消化しても良いと思います。

幸運商店、各町に居る。

また、楽園団コインで各種素材を交換できる幸運商店も定期的に覗いておきましょう。

5時だけではなくプレイ中にも少しずつラインナップが更新されます。

余りやすい楽園団コインを各種素材にローコストに変換出来るため、少なくとも毎日1回は覗いておきたいところ。

レア食材商店、毎日ラインナップ更新。

他には料理コンテンツもあります。1日1回指定の料理を届ける他、料理にしっかり手を出す人はレア食材商店を毎日買い占めておくと高ランク料理を作る際に素材切れを防ぐことが出来ます。

料理効果は中々侮れないものが多く、食事をする事で美食レベルも上がっていくため、最初は低級料理でも良いので買っておくと良いでしょう。

食事によるカロリー蓄積の図。
一生消費出来ないんじゃないか?

自分で作る料理とは別枠でNPCから購入できる料理もあります。

こちらは各種ステータスブーストや体(心)温まる料理によって大量のカロリー蓄積をする事ができます。

料理によって蓄積したカロリーは読めば分かる通り非常に強力で、HPであれば即死しない限り勝手にHPが回復しますし、SPであれば回復を上回る程の速度で消費しなければオートでも青ポを飲む必要はありません。

毎日料理を試食させてくれるのですが、月額課金済だと高級料理も1日1食貰うことができます。

更に選んだ料理を半額で1個購入できるため、主にSP消費の多い人はSPカロリーの備蓄のために買っておくと良いでしょう。

これらの紹介した要素は執事画面でデイリークエストとして指定されているため、クリアする事で執事コインも入手できます。

割と簡単に週制限に届くので全て網羅する必要はありませんが、やって得するコンテンツが殆どであるため、放置する必要もないでしょう。

・エンドレスタワー

90階層まであるらしい。
疲労度や世界線移動のペナルティは特にない模様。

他のウィークリー要素としては週更新のエンドレスタワーがあります。

比較的重要なコンテンツで現状では貴重なPT推奨コンテンツですが、やる事は単純です。

敵を倒して上の階へ登り、道中の階で出るminiモンスターや10階ごとのMVPモンスターからは該当のボス素材のレア品等も落ちる。

様々な理由でフィールドボスが狩れない人でもボスを狩る事が出来ますし、ソロPTで挑戦する事も可能です。

とはいえ流石に敵はどんどん強くなって行くため、ある程度からはプリーストは必須だと思いますし、MVPに対しての火力然り耐久力然りも欲しいです。

PTを組んでいれば全滅しない限りゾンビアタックも可能ですし、そもそも普段お世話になる傭兵猫を召喚できないためやはりPT用コンテンツでしょう。

おにぎりの消費は重いですが一度クリアした階層は以降スキップも出来るため、一度頑張って攻略してみるのが良いと思います。

・ギルドやコミュニティについて

クラシカルなMMOに欠かせない要素といえば、ギルド。

ラグマスでは各チャンネルを指定してギルドを作成する事が可能です。

ギルド用のコンテンツは比較的多く、とりあえず加入するだけでも恩恵を得られます。

ルーン画面、右上を見れば分かる通り正気を疑うような大きさ。

特に重要なのが所謂スフィア盤であるルーンシステムで、見て分かる通り気でも狂ったんじゃないかという程のサイズです。

この開放に必要なポイントはギルドクエストやギルドへのアイテム納品で貯める事ができるため、ソロを貫きたいプレイヤーでもとりあえずルーン開放の為に早めにギルドへ加入し、毎日の納品(とクエスト)でポイントを稼ぐと良いでしょう。

ちなみにクエストはギルドメンバーが居ないと達成できないものもあるため、サブ端末での複垢プレイ等をしない人はどこかギルドに入って便乗するのが丸いと思います。

他にも固有の素材を入手出来る上に大量のボスモンスターと戦えるヴァルハラ遺跡等のコンテンツもあるらしく、恩恵は抜群です。

世界線(ch)移動画面、ch数は膨大。

また、chがあると書いた通り、ラグマスは世界線(ch)によってプレイヤーを分散させています。

オンラインゲームといえばサーバー分けですが、ch管理なので知り合いの居るchに移転する事は気軽に行えます。

ch移動のデメリットは移動後2時間フィールドボスに干渉出来なくなる事が挙げられます。

制限がなければ大量のchを渡り歩いてボスを乱獲するプレイヤーが現れてしまうため妥当な措置と言えますが、友人やギルドと疲労度蓄積後にボス狩りを行う人はch移動のタイミングは考えておきましょう。

チャンネル制とはいえギルドがch指定である事も加わって実質的にはオンラインゲームのサーバーのように各chでのオープンチャットには様々な傾向があるようです。

僕が主にプレイしている33chはどうも相当オープンチャットに活気があるらしく、まさに老人ホームと言う名の社交界と化しています。

オープンチャットをする(見る)のが好きなプレイヤーはそういったchを探しても良いですし、ボス狩りを主体にする人は過疎気味のchを見つけておくのも良いかもしれません。

・とりあえずのまとめ

このままゲームシステムを全部解説!みたいな話をし始めると収拾がつかなくなって記事を書いてる僕自身がダウンするか面倒になって未完になりそうです。

そもそも冷静に考えると元々はラグマス面白いよって記事の筈だったので、とりあえず解説みたいなものはこの辺で終えましょう。

とにかくラグマスはプレイヤーのリアル疲労度の蓄積は最小限に、古き良きMMORPG感覚を味わえて、現状ではかなりユーザーも多くオープンチャットやギルド募集も活発なゲームだと思います。

ただ、ボス狩りやデイリー縛りを考えるとスタートダッシュ勢との差が気になるという方も多い気がします。

が、実際にプレイした感覚ではLv70あたりから育成ペースが鈍化してきますし、転職して他の職業を上げる人も出てくると思います。

もしくはサブ垢で新キャラを作って他の職業をやる人も居る事でしょう。

ボスに関してもminiの場合は 死なずに最後まで戦い抜けるだけの戦闘力があれば、後はボスのファーストアタック争奪戦の方が重要な気がします。

この手のプレイ時間の差はそれこそ長期的にゲームが続いた場合、最初一週間程度は1年くらい経つと勤勉さ等の範囲で誤差どころか埋まる事すらありますし、懐かしのMMORPGをやってみたい人は手を出してみても良い気がしました。

“ラグナロクマスターズ-RO人ホーム-” への2件のコメント

  1. RO人ホームって言葉に強く惹きつけられて読了。いい記事でした!

    ちょっと文章で気になるところ↓

    >狩りに関してはソロプレイヤーにも優しい仕様で、毎日1万ゼニーを支払うor各種クエスト等で入手できるアイテムによって雇う事ができます。

    この文章に傭兵猫って言葉を足すといいと思います。

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