原神メモ ver1.1

コメントはまだありません

ついに1.1アプデが来た。
所謂「初のメジャーアップデート」という奴になるのかな?
既に冒険者ランク45前後になっている人にとっては内容的に小粒なもの。
細かいアプデ内容自体は公式のver1.1関連のお知らせを見て貰うとして…
アプデで追加されたもので気になる点や新キャラについての話をしましょう。
※アプデ内容に触れるので必然的にストーリーのネタバレがあります。

まずはやっぱり誰もが気になるであろう新キャラ2人の話。
考察というか実用段階まで育ってないので考えた事を書き散らかしたいだけ。

・新キャラクター

タルタリヤ(水/弓)

メインDPS志向の弓キャラ。
仕様上弓は攻撃が単体にしかヒットしない事もありメイン向きではない。
…のだが、スキルを発動する事で双剣を使った近接モードにチェンジする。
双剣モードは常に水属性で攻撃を行い、本人も水バフ持ち。
モナが単発大ダメージを狙うのに対し通常主体でDPSを出すというコンセプト。

弓モードのultや狙い撃ち、剣モードの会心で敵に断流というデバフを付与する。
この状態の敵に狙い撃ちを当てると範囲水DoT、剣で殴ると範囲ダメージを追加する。
狙い撃ち自体がDPS的に微妙なので剣モードで起爆するのがメインだろう。
更に剣モードはultも断流が付与された敵に追加ダメージを与える。
出来るだけ剣モード主体に戦っていきたい。
極論、会心を50%くらい盛れば断流付与も剣でいいため弓は必要ない。

しかしそれだけやってれば良いという甘い話もない。
剣モードで居た時間に比例して次のモードチェンジのクールタイム(以下CT)が伸びる。
モードチェンジは最大30秒で強制解除時のCTは最大45秒。
普通に解除した場合は剣モード時間+6秒がCTになると思う。
弓モードのタルタリヤは正直に言って弱いので弓で居る時間は減らしたい。
星座1でCT20%減少、星座6でult後にCTリセットが付く。
CTは弓に戻した後(≒キャラチェンジ時)に開始されるため祭礼も無意味。
完全にCTを無視する場合は星座6(=完凸)を要求してくるとんでもない奴。
キャラ愛勢以外そんな事しないと思うので雑に引いた人が運用する方法を考えよう。

・弓モードを使う時間を減らしたい
・ultは絶対に剣モード+断流を付与した状態で使いたい
・ultのCTは15秒、元素消費は60
・剣モードの重撃スタミナ消費は少なめ
・重撃モーションが中々優秀

ポイントはこんな感じ。
間違いないのはモードチェンジして出来るだけ早めにultを使ったほうが良いという事。
体感でCTを測れない人の目安にもなるが、元素回収効率が悪いのが理由だ。
※ちなみにultのモーション中にも当然CTは加算されていく。
剣チェンジ→通常1>重撃(断流付与)→ult→重撃ループ*2~3→解除
これが基本の流れだと思う。
当然ultに蒸発が乗るので、上手く香菱の設置なんかで蒸発も狙いたい。
その場合は先に弓で断流を入れて蒸発→炎再付与から剣→即ultがいいかも。
ultを使わない場合そのまま重撃ループをダッシュキャンセルで行うのがいい。
ちょうどスタミナが切れるタイミングで解除するとCTが13秒くらいになる。
他キャラによるバフや設置技なんかが丁度切れる程よい攻撃時間だろう。
再度スキルやultを使用してタルタリヤに戻る頃には適度にCTが上がっているはず。
ちなみにその剣モードで敵を全滅させられるなら当然剣モードで長時間戦っていい。

他キャラのようにスキルでマメに元素を回収出来る訳でもないのがネック。
毎回ultを撃つのが理想だが水キャラがタルタリヤのみでは正直厳しいかも。
星座2に断流付与中の敵を撃破するとエネルギー4回復という効果があるので、
星座2以上ならば乱戦時の元素回収は中々良くなりそう。
とはいえ単体ボスや螺旋のファデュイ主体階層ではあまり意味がない。
少し追いガチャしたい人が目指すにしても1凸推奨だろうか?
4凸時は断流状態の敵へ自動追撃が行われるので中々強そうだが4凸は遠い。
最終的には元素エネルギーをどう回収するのかが問題になりそう。
星座凸を目指すなら1/2/4/6で現実的にどこを狙えるかという感じ。

装備に関しては武器はやはり会心系が良いんじゃないかと思う。
元素エネルギーの回収効率も多少は良くなるはず。
公式も露骨に天空弓を推奨している。
紀行弓の風の目が剣モードでも発動するそうなので紀行弓が☆4の理想かも。
小型敵には重撃後に吸引落下ダメージも乗るかもしれない。
弓蔵に関してはバフが通常攻撃に乗るものの、重撃には乗らない説も聞く。
デザインはベストマッチしているが重撃に乗らないなら罠かもしれない。
絶弦や弾弓は効果適用外なので使うことはなさそう。
なので、その辺を考慮して僕は今期の紀行武器は弓にしてみようと思う。
聖遺物は剣闘士+旧貴族か楽団4セットが安定だろう。
そのうち実装される水聖遺物がリーク通りならタルタリヤにかなり合いそうだが、
実装タイミングも分からないのでとりあえず楽団4にする予定。
水バフを持っている事や武器が会心になる事を考えると杯は攻撃でも良いのかも。
サブOPで会心率を盛って頭を会心ダメにして会心50%:ダメ100%↑を目指したい。

先に育成したいキャラが居るので本格的に使用感を語るのはだいぶ先になりそう。

ディオナ(氷/弓)

こちらも弓キャラ。
スキルで攻撃した後に固有エフェクトの氷シールドを付与する。
ultは回復+氷ダメージフィールド。
生命維持に特化した生粋のサポートヒーラー。
氷キャラがガイアしか居ない人には文句なしの超有能キャラ。
スキルのホーミング精度が優秀で上下の動きにも強い。
ガイアじゃ届かないローデシアの鳥やウェンティのultに確実に当たる。
シールド中はスタミナ消費軽減と移動加速も付くので戦闘時に地味に効いてくる。
地形ダメージも無効化できるし螭龍の剣のバフ維持にも使える。
4凸天賦でult中に敵の攻撃力を割合カットする効果も高レベルmob相手に優秀だろう。

サポート役と見た場合の欠点はultの元素エネルギーが80とかなり重いこと。
ベネットやジンと違って毎秒回復ではないため回復量にも不安はある。
1凸すると15返還が付くのでかなり使いやすくなる。

スキルでの元素回収自体は優秀なので、祭礼弓を持っている場合は最適解になりそう。
チャージスキル自体が5hitするのでほぼ確実に祭礼が発動する。
※ヒット数毎に判定があるのかは未検証なので無関係だったら申し訳ない
ノンチャージを使って元素回収を重視してもいいし、雑にチャージ版を撃ってもいい。
シールド維持を重視するならばシールドが割れてから使い直してもいいだろう。

レベルアップで氷バフを持っているのでしっかり強化すると火力も出るかもしれないが、
コンセプト的には愛される少女で素直に回復面を強化した方がいいように思う。
他には旧貴族も考えられるが、無理にディオナでやる必要はないかも。
ただし、星座6でultエリア内の味方に元素熟知+200と破格の効果が付く。
HP50%以下の味方への回復上昇効果もあるので、
マルチで完凸ディオナを出すなら愛され少女より優秀なのかもしれない。

使用感というか、実際にゲーム上でやっている事はバーバラにかなり近い。
氷属性なので溶解や超電導サポートに使えるし、水mobを凍結ハメできるのが利点。
他キャラとも上手く差別化できていると思う。
手軽に高回転で氷付与したいならガイア、通常属性変化に価値を見出だせるなら重雲。
回復面のサポートを求めるならディオナ。
七七が居るならそちらで良いだろうし、両方居るなら祭礼を持ってる方で良い気がする。
元素反応的にも氷はサポート向きの属性なので、螺旋も考えれば両方居てもいいはず。
僕はガイアをLv70にしているのにディオナを育てて探索PTからバーバラを外した。

凝光(岩/法器)

正直このキャラについてはgoogleなりyoutubeなりで調べて貰った方がいいかも。
僕自身がエアプなので説明し辛いのもある。
DPSで恐らくトップ争いをしているキャラ。
傍から見ている分にはキャラ単体火力は「こいつ最強なんじゃね?」という感じ。
岩属性なので反応ダメが追加されない点を考慮するとディルックや刻晴に一歩譲りそう。
だが岩特有のシールド生成も強力だし、遠距離からDPSを出せる点も優秀だろう。
岩スライムにはダメージが通らないが岩シールドはすぐ割れる。
大型ヒルチャールの盾や王の岩増幅もすぐ破壊できるはず。
当然他属性には属性相性を考慮せずにダメージが通る点も間違いなく強い。
ただ流石にアビスやファデュイのシールド削り自体は有利属性時に比べ落ちるようだ。
螺旋なんかの時間制限がある戦闘では有利属性を用意した方が良さそう。
聖遺物は悠久(+剣闘士)で良いだろうし、ノエル用の逆飛び収集も兼ねられる。
フィールド探索時の鉱石表示機能も便利だろうし、間違いなく有能キャラ。
1~2凸効果も凄いので今回のガチャで凝光が沢山来た人は彼女について調べてみよう。

北斗(雷/両手剣)

ガードボタン(+カウンター)が搭載されているキャラ。
ジャストカウンターor2回攻撃をガードする事でカウンターが大ダメージになる。
4凸天賦で更に最大ダメージのカウンター後に攻撃速度&ダメージに15%バフが付く。
ultは消費80で通常攻撃後に雷追撃が追加し、キャラ変更後も効果が続く。
星座1で発動時にシールドが付く事も加味するとultは行秋に似ている。
星座2でult追撃対象が増える事を考えるとサブアタッカー+サポートキャラだろうか。
星座4の被弾(≒ガード)後に付与される20%の雷追撃やカウンターバフを考えれば、
メインDPSとしての運用も有り得るのかもしれない。
流石にバフの方向性が似たレザーの方がメイン適性は高いと思うが、
ultの特性上キャラチェンジを柔軟に行える点は利点。

超電導+剣闘士4で物理主体にすべきか、雷系聖遺物でスキル特化にすべきかは難しい。
前者は徐々に中途半端感が出てくるような気もする。
僕がレザーを既に使っているが故に育てる余裕もないので断言できないが、
恐らく最終的には後者の雷特化運用の方が良さそう。

雷サポートとして極めてお手軽なフィッシュルが居る点も困ったものだが、
今後更にストーリーボスが強くなりそうな事を考えれば耐久面で評価が上がるかも。

・まとめ

今回のガチャはディオナ&凝光狙いが良いんじゃないかという感じ。
回すなら☆5キャラが引ける(≒最大90連天井)まで回してその辺を回収したい。

タルタリヤは使っててかなり楽しそうなキャラだと思っているが、
どう考えても運用が面倒くさいのでキャラ愛勢やゲームおじさん向けだろう。

武器ガチャは概ね今回のガチャキャラ用。
凝光LOVE勢なら浮世の錠、タルタリヤLOVE勢なら天空の翼はかなり強いはず。
けれども、前回の祭礼と違って☆4武器の魅力はそこまででもない気がする。
天井まで追うにしては副産物が渋めなので回すかはよく考えよう。

・ストーリー関連

これはもう正直ただのネタバレ込みの感想になってしまう気もするが、
カットシーンがかなり凝っていたように思う。
璃月編進行からかなり時間が空いたので突然の大盛りあがり感もなくはないが、
後々始めた人たちなら自然な流れで璃月編のクライマックスを楽しめるはず。

ただしストーリーボスがハチャメチャに強い。
僕自身は何だかんだ回復アイテムをドカ食いしたりもせずに倒せたが、
これまでの原神の敵と違い純粋にアクション面で強いボスに感じた。
世界ランク6になった事もあって火力も相当高かった。
ゲーム苦手な人がうっかりランク5~6になって突っ込んだら惨敗するかも。

例のキャラはやはり後々プ○コネのフェス限プリンセスフォームみたいな感じで、
雷属性+ultで超強化モードみたいな別バージョンが追加されるのだろうか…?

お話としては個人的に納得の行く着地点だったように思う。
その後のキャラストーリーも含めてある程度は心証面のフォローもされていたし。
勿論苦手な人も居るだろうが、僕はアリ寄りのアリ。

トワリンや狼のように例のボスもウィークリーに追加されたので忘れず再戦しよう。

・都市評判システム

これは要するにウィークリーコンテンツの追加だった。
都市のNPCからクエストを受けたり、特定の場所で強めのフィールドmobを狩る。
注意点はクエスト受注回数が都市で共有されているという事。
要するにモンドでそれぞれ3回やったら璃月ではその週もう進行できない。
報酬にワープポイント生成が入っているモンドを集中して進めた方が良いかも。

ちなみにフィールドボスはかなりタフで、ランダムで特定の属性を無効化してくる。
クエスト画面に無効化される属性は書いている訳だが、
2~3キャラメインアタッカーを用意してない人はかなり苦労するのかも。
多分マルチでも出来るだろうし、そういう人はマルチを頼っても良いのかな?
制限時間もあるのでキャラの育成度(DPS)チェックといった感じ。
同じボスを選択出来るのでロボを3回やろう。
ウィークリーコンテンツなので面倒なら数日に分けたり週末にやってもいい。

瞳サーチが消費制だったり、アプデの目玉だったワープ生成が遠いのは残念。
だがしかし、併せて追加された濃縮樹脂が有能すぎる。
要するに樹脂を2倍消費して報酬も2倍にする機能だ。
濃縮樹脂を作った時点で樹脂消費の判定が行われるので忙しい人にも優しい。
3つまでしか所持できないのでちゃんと消費する必要はあるが、
朝起きて樹脂120以上溜まっているが消費出来ないという時の避難にも使える。
天賦や素材、聖遺物や地脈など使えるコンテンツがかなり多いのも嬉しい。
アプデで樹脂上限160になった事もあり、精神的な余裕が生まれると思う。

・魔晶デイリー

モンド/璃月の鍛冶屋に話しかけるとマップに魔晶スポットを表示してくれる。
魔晶自体は精錬に樹脂を消費してしまうため現状では微妙な存在だが、
魔晶スポットには水晶も纏まって沸いている。
結果的に水晶沸きを教えてくれるコンテンツになっている…はず。
勿論これに頼らず水晶回収ルートを丁寧に回った方がいいのだが、
そういったプレイが面倒な人に最低限水晶を稼がせるコンテンツだと思う。
ある意味ユーザーに歩み寄る追加要素だろう。

他には敵が自分から水没しなくなったり、インベントリの重量制限が撤廃されたり、
図鑑機能や装備のロック、聖遺物強化画面での性能確認が出来たり、
ウィークリー紀行の消費樹脂が緩和されたりと痒いところに手が届く内容。

ゲームの追加要素自体は思ったより小粒だったが、
ユーザビリティを向上させる内容が多かったのは好印象だった。
聖遺物厳選や育成も実質エンドコンテンツなので、そこの精神的緩和は大きい。
後、PS4自体の調整ではないがPS5ではロード時間やfpsも安定しているらしい。
PS5のローンチタイトルでやりたいゲームはさほど多くなかったが、
原神を気持ちよく遊ぶ為にその内抽選販売に臨んでも良いのかも…しれない…。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中