スターレゾナンス:剛守について

だいぶシーズンも終盤になった中で今更感もありますが、剛守のスキルや運用についての雑感を簡潔に。

これでも読みづらい気がするのでスキルの解説を飛ばして運用だけ見てくれても。

☆スタメンスキル

・止戦刃(オート)

いわゆる通常。
モーション遅い剛守ですらこれを手動でやると指やデバイスが壊れてしまう。
岩塊撃のprocで確率発動する怒撃は重要だがモーション中回避やスキルでキャンセルできない。
赤予兆のジャスト回避や繊細な行動をしないといけない場面ではオートを切ったり細かく左右移動で通常を封印したりする事も。

・護刃の衝撃(オート)

いわゆる特殊。
発動すると専用ゲージがハイライトされる。
ハイライトが切れるまではレジスト率100%になって物理攻撃に対してカッチカチに。
耐久力の要なので高難易度では接敵前に手動発動したり、敵を引き連れている間もできれば空打ちで維持したい。
発動時に岩石弾発射が起きたり、憤怒が発動すればスーパーアーマーが付いて仰け反らなくなる。
余裕があれば手動でも適宜使っていく。

・岩堅・崩裂の廻刃(手動)

いわゆるult。
全職共通でカットイン中は存在判定そのものが消える完全無敵。
攻撃部分にスタンと打ち上げがあり挑発効果もある。
更に後述の岩を5個回収してHPと物理防御と仰け反り無効(スパアマ)が付く。
至れり尽くせりの効果だが、バフの発動は攻撃後なのでラグがある。
過信するとスタンやバフ発動の前に死にかねないので事前に特殊を振っておきたい。
サンダーオーガで集敵した雑魚にぶち込んだり、ボスの痛い攻撃前に事前に発動してバフを付けたり、そもそも攻撃そのものを無敵抜けしたりとシチュエーションに応じた使い分けをしたい。
ちなみに発動後は通常攻撃に吸引効果が付くらしいが、集敵した所にぶち込む事が多いのでいまいち効果を実感したことがない。

・岩塊撃(オート)

ダメージソースの大半を占めるスキルで10回発動すると強化版の岩落としが発動できる。
岩落としは確定クリティカルに加えて憤怒も確定で付くし、岩石弾が自動発射されるようになる。
この岩石弾の射出ごとにスキル欄の右にあるカウントが進んで20溜まると無料の岩落としが可能になる。
岩塊と岩石弾でそれぞれ岩落としを回していこう。

タンクの火力はDPSに比べると微々たるものだが、ブレイクゲージの削り量に関しては真逆でタンクの専売特許レベルの基礎値を設定されている。
更に言うとオートを切って発動すると近めのロックオン対象に吸い付くのでult後の接敵にもなる。
ラグなのか何なのか吸い付かない事もあるのだが、基本的には信頼できる。

・砂塵外套(オート)

発動すると岩塊の発動に使う晶義(岩)や特殊に使う怒りゲージが持続回復する。
後述の砕星衝とどちらかを入れておきたい。
個人的には岩の回復量が多く、一瞬の発動モーションだけで良いので他の行動を圧迫しない外套がお気に入り。
オートにしておけば程よいタイミングで発動してくれるのも◎。
レイドのロビーや遺跡での雑魚引き連れ中に空打ちして移動しつつ岩と怒りをチャージしたりもできる。

・勇壮砦壁(手動)

レジスト時のダメージ軽減量を向上させつつ、挑発や赤予兆攻撃への自動反撃が付く。
更にアビリティを取得しておけば魔法攻撃にもレジストが発動するようになる。
他クラスがどれくらい魔法ダメージを受けるのかは分からないが、勇壮と特殊を併用する事で魔法ダメージに対しても鉄壁に。
高難易度をやる際には要所要所での手動発動をしたい。
岩塊で効果延長、怒撃でクールタイム短縮といったボーナスもあるが後者は温存スタイルだと腐りがちなのが残念。

☆入れ替えスキル

・砕星衝(オート)

前述の通り外套と入れ替えて使ったり、他のスキルが必要ない単体ボス等には併用する。
スキル単体でのDPSは外套より上で、接敵やスタン狙いでも使える。
が、岩の回収量や長期戦で考えると外套の方が扱いやすいと思う。
2スタックあるので丁寧やる時は手動にして管理しても良い……が、個人的には丁寧にやる相手には他のスキルを入れがち。
こう書くとセット優先度は低そうだが、他に火力重視のスキルがないので出番は多い。

・砂岩握(手動)

集敵が必要なコンテンツでは絶対に持っていきたい。
怒りゲージを消費するので砂岩握を入れている際は特殊を撃ちすぎないように注意。
地味に中断効果が付いているので闇竜のポッドにスタン耐性が付いていても強引にバリアを解除できる。
メイルストロームや弓ultの範囲から漏れている遠隔mobを近くに引っ張って強引に吸引範囲に巻き込んだりもできる。
ヘヴィの強みだと思うので上手く使おう。

・堅石守護(手動)

岩無敵などと呼んでいる。
発動中は即死ギミックも含めた全ダメージを免疫(ノーダメ)にする。
赤予兆攻撃をガードした場合はカウンターも発動するので回避を合わせづらい攻撃を楽々潰したりもできる。
頭割りを一人で受けたり勇壮やultを温存しつつ強撃を受けたりと使い方は無限大。
耐久スキルとしては他に巨岩躯体もあるのだが、剛守は拘束攻撃を受けない限り物理攻撃で死ぬ事は早々ないので基本的にこちらを採用すべきだと思う。
クールタイムも45秒と無敵にしてはかなり短いので緊急回避ではなく決め打ちでボスの行動ローテにねじ込む事もできる。
※オセンカニクモは無凸90秒、完凸60秒。
カニクモより発生が早い上、解除したくなったら回避等でキャンセルできるのも優秀。

☆運用

岩塊・外套・勇壮の3種を固定して残り1枠に砂岩・砕星・堅石のどれかを入れる。

フルオートでも基本的な動きはやってくれる。

最初はバトルをオートに任せつつ敵の挙動やダンジョンの流れを覚える方に意識を割こう。

そのぶん移動中は外套や特殊を振って接敵した瞬間のダメージをケアしたり、魔法攻撃の痛い区間を覚えて勇壮を使ったりと丁寧にやろう。

丁寧にさえやればほぼダメージを受けないレベルで固くなるので、「剛守=脆い」というイメージは覆せるはず。

慣れてきたら勇壮とultのオートを外して要所要所で手動発動しよう。
堅石守護を入れている場合はそちらも手動で。
耐久スキルが3枚もある上、内2種は無敵付きなので頭割りや強撃には滅法強い。

欠点としては初見の難易度やコンテンツをやった際は自分の即死ラインを見極めづらく初見殺しを受けやすいこと。

ここに関してはもう本当にクラスの仕様上どうしようもなく、出し惜しみせずスキルを使いすぎて詰むか温存して即死するかの二択になってしまいがち。

他にはレジストの維持という運用上、凍結を筆頭とした拘束攻撃に極めて弱い。
相性が悪いとしか言いようがなく、プレイヤーの努力でどうにかするのは難しい。

ヘイト稼ぎという点でも盾より一回り下なのか、タンクが複数居る状況だとヘイト固定は難しくなりやすい。
※温存必須の防御スキルが多いのも恐らく一因。

そんなこんなで現行verでは(火力的にも)耐久的にもケチを付けられやすいものの、やり甲斐はあるしチャレンジバフの付いたM5も問題なく耐えきれたので汎用的な耐久に関しては最低限の基準は満たしていると思う。

剛守はS2からやれば良くてS1は剛身でいいと言われれば身も蓋もないのだが、もし剛守をやる人が居たら一応参考にして欲しい。

イマジンはサンダーオーガ・フロストオーガ・オセンカニクモ・アルーナあたりがあると良い。
ゴブリン衛士も悪くない筈だが、効果が体感しづらかったので最近はあまり使っていない。
火力に寄せる際はムークボスやムークスカウトも流用できるので槍をやっている人は(盾に流れてそうだけど)意外と楽しめると思う。

ちなみに憤怒の剛撃はultと組み合わせればワンチャンあるのでは?と思って使ってみたがやはり剛守で使うのは厳しかった。
巨岩と同じく本気で耐えたい瞬間があるのなら剛守は素直に勇壮や堅石を使うべき。

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