

タイトル通り、2年おきくらいに長期間続けたソシャゲをお別れしてタスクを軽減しているのですが、今回は主にブルアカとウマ娘がその対象になりました。
どちらも初期から根気強く遊び続けてログインもほぼ切らさず、石もかなり溜め込んでいるタイトルなのですが最後だからと盛大に使う事もなく粛々と撤退する予定です。
ちなみに何か特別嫌な事があったという事もなく、特に散々snsでお気持ちを表明してきたウマ娘に関しては最近はかなり頑張っていると思うのですが……その辺も後々。
ちなみにElinが楽しすぎてWizダフネと学マスも完全に撤退しています。
学マスに関してはウマの項目で触れるのでよろしくお願いします。
・ブルーアーカイブ
公式すら夭折寸前と言うレベルの最初期の過疎を乗り越え、黄金時代も見守って今に至るゲームです。
全体的にカジュアル寄りで特にシナリオの出来が非常に良く、コンパクトなボリュームながら満足感の高いシナリオと僕の中でタイパの良いソシャゲといえばブルアカという感じ。
折しもプリコネを引退したあたりで触れたタイトルという事もあり、自分の中では精神的後継作のような認知でもあったりしました。
一方で、黄金時代(エデン条約編~最終編のバフが乗りまくっていた期間)を過ぎて以降は最大の売りだったメインストーリーにマンネリ感が出てしまった気がします。
打開する為に色々とやろうとしたのは分かるのですが、新volを1~2章程度で切り上げて他陣営へという流れを繰り返されても満足感は正直そこまで……といった感じ。
内容そのものは決して悪い訳ではないのですが、掘り下げきる前に別エピソードへ飛ぶ関係で実装待ちどころか実装出来そうな状況に至ってすらいないキャラが増えていくのも個人的には苦しいなと思うポイントです。
※アキラとかもし今年の半ばくらいに実装してくれたとしても待たされすぎ位の感覚。
基本的に新キャラっていうのは登場した直後が旬で、二次創作イラストなんかもその時期に一気に爆発する訳ですけど、そこから年単位で待たされてしまうと少なくとも僕は熱意が消えちゃうんですよね。
※ADHDだとかASDだとかで人一倍熱しやすく冷めやすいっていうのは以降もかなり強く影響するのでご容赦下さい。
そんな感じで思う所が既にあった所にアビドス3章がいまいち楽しめなかったり、プロジェクトKVとのお家騒動があったりとモチベーション面にかなり悪影響を及ぼす事態が立て続けに起きていたのも一因になっている気はします。
ただこうして羅列すると悪い点ばかりになってしまいましたが、山海經のイベストなんかはまさにブルアカらしい短くて面白い良イベストだったりしましたし、全体的にイベストの方の満足度はかなり高めで続いていたような気がします。
ウミカのイベントで上述のお家騒動に伴っていそうなガバ案件があったりもしましたが、総じて言うと別にこれが理由で辞めるという程ではないよなという感じ。
あえて辞める理由を挙げるなら結局は総力戦・大決戦+制約解除決戦という3本柱がつまらない上に時間を食われてしまう事です。
ここだけは明確に苦しいと感じた所で、正直初期からずっと面白くはなかった。
期間の限られたランキングという相対評価形式な関係上、結局は通しやすいTLを作った誰かに迎合せざるをえませんし、後は決め打ちで乱数に勝利する事を祈ってひたすらリスタートを繰り返すだけ。
人の方法をパクっているだけの身分なので当然そこにオリジナリティもプレイヤースキルもなく、本当にただただ運の良し悪しで毎度そこそこの時間を食われていくのはあまりにも虚無です。
こういう部分で萎えるのもアホらしいのであまり真剣に向き合うべきじゃないと新規の人たちに言ってきた訳ですが、僕自身は性格上お出しされたコンテンツには出来る限り向き合って、それが出来なくなったら辞めるという0か100かでしか行動できないので、辞める理由としてはあまりにも妥当すぎるなと思ったりはします。
エンドコンテンツは軽くして欲しいと言い続けていたのですが、実際には増える一方で箸休め期間も短くなっていく傾向にあり、結果としてお手軽サブゲーだったブルアカはもう消え去っちゃった感じもあり、精神的な飽きに加えて継続面でも億劫になってしまっていたのでいい加減自分の気持ちと素直に向き合うようにしたという次第です。
・ウマ娘
自覚しているレベルでかなりのお気持ち表明をしてきたタイトルですが、最近はゲーム側も凪の時期というか、安定期に入っていたりします。
今年に入ってシナリオ更新が半年に1回から4ヶ月に1回になり、案の定新シナリオ(大豊食祭)の出来が悪かった訳ですが、今回のシナリオはL’Arcシナリオ並にサクサク遊べる良シナリオだったりします。
ラークが強引にターン数を減らして軽量化したのに対し、メカシナリオはURAへの原点回帰といった感じのシンプルさ。
強い友情を踏んでトレーニングが弱いターンならレースもガンガン出してOKという感じで懐かしさすら感じます。
「……じゃあゲームが面白いなら辞める必要なくない?」という話になるとは思うのですが、結局纏まった時間を食われるのは同じなんですよね。
コンテンツがチャンミとLoHという対人エンドコンテンツに偏っている点は4年近く経っても変わっていません。
以前からsnsでも発言している通り、対人エンドコンテンツそのものは廃人の隔離所として存在して良いのですが、それだけでは中間層が耐えられません。
毎月レギュレーション毎の強キャラを調べ、それなりに仕上げたキャラを用意するというルーチンがあり、未だに(タキオンのおかげで因子が強くなって色々楽になったとはいえ)距離S継承という一発アウト要素も残っているのでまぁ大変なゲームです。
更に言うと、ゲームの性質上必要な事とはいえインフレが進んだ結果ステータスはほぼカンストのようなキャラが跋扈する事になり、差別化できる点がスキルのみになっています。
これが厄介な所で、スキルポイントもインフレした結果以前のようにステが盛れるサポカなら誤魔化して使えるというのも今後は難しくなる可能性があると思っています。
……いや、去年あたりから既に厳しくなっていた気もしますが、今後はスキルで差別化せざるをえない関係で距離や脚質特化サポカがどんどん増えていくんじゃないかと思います。
通常プレイヤーは周年やシナリオ更新後の無料ガチャを組み合わせて2~3天井叩いてサポカを更新する訳ですが、非汎用サポカを通常期間に拾う必要が増えていく事でやはり中間層が脱落する可能性は高まるんじゃないかと思います。
僕自身は数字関係に明るくない訳ですが、ステ盛りの方向でインフレさせるのはゲームの計算式上そろそろ限界に近いというのもあり、ウマ娘4.0以降にとてつもない大改革に伴うインフレが起きるような可能性もあります。
という事で良くも悪くも問題が起きておらず、年末という身の振り方を考える時期に凪いだ心でお別れできるなら良い機会だという事である意味ブルアカの巻き添えのような形でこちらも休止を決める事にしました。
ちなみに学マスに関しても思う所は似たようなもので、結局育成ゲームを運営型ゲームの日課として周回させられるのは大変という所に尽きます。
ソシャゲの日課はサクッと終わるなり、時間が掛かるにしてもフルオートで済ませられるなりしてくれないと僕みたいな極端な人間はなぁなぁで済ませられずストレスを感じてしまうという話。
……色々とウマに関して言おうと思えば言える事はあるのですが、Youtubeのゆっくりウマ娘氏がIR資料とかも含めて多角的にネガキャン真っ当なお気持ち表明をしてくれているので、わざわざ僕が焼き直しみたいな事しなくても良いよな……という感じ。
いや本当に、口さえ良ければ大手を振って広めたくなるくらいの労力が掛かった動画群だと思います。
動画の性質上コメント欄は増幅された憎しみだったりで地獄絵図と化していますが、当人は本当に粛々と「そらそうだよな」という改善点を指摘しているだけだと思うので……。
特に決算やユーザー人口関係の動画は分かりやすく見応えがあるので試しに見てみるならオススメ。
・まとめ
ぶっちゃけ最近引き籠もりをやめて労働を始めたので、その分惰性で使っていた時間を減らす必要が出てきたんですよね。
それ自体は良い事なんですが、こうなってくると未だにアズレンをぶん回している関係でメインに位置するソシャゲ枠が厳しく、タイパが悪くなってしまったゲームは切り上げざるをえなくなってしまいました。
完成するまで5~6年は掛かりそうですがCiv7も出ますし、積みゲーもそこそこ増えてきている関係で余計にソシャゲタスクが気になってしまうという感じ。
正直辞めなくても惰性で今後2~3年だらだら続けられたとは思うのですが、だからこそはっきり意思表明と理由付けをしないと自分は辞められそうにないんですよ。
その結果、時間が圧迫された関係で対象のゲームへのネガティブ発言が増えていくのは目に見えているし、そうなるとゲームが悪いだけじゃなくて本質的には自分にも悪い所があるよねという感じで双方にとって良くない。
年末という事で身の振り方を決めるのにも良い時期ですし、少なくとも一旦は距離を置いてしまおうと思います。
一応アカウントを消す訳ではないのでもし抜本的な改革や魅力的な施策があった場合に触り直す可能性もありますが、僕は辞めたソシャゲに復帰した事って殆どないので確率的にはかなり怪しいと思います。
ちなみに復帰した例はなんときららファンタジア。
我ながら覇権タイトルとかでもなかったのに何故……と思うのですが、僕はそういう人間です。
という事で一旦タスクをスッキリさせた上で、また何か面白いタイトルがあったらプッシュしていこうと思います。
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