カンスト後の記事を~と思ったのですが、例によってリテロア氏がタイムリーな動画を上げていたので一旦趣向を変えてフェイス関係の紹介をしてみようと思います。
前提としてフェイスはチュートリアルでも学んだ通りで、レベリングから(一部除く)コンテンツ攻略に至るまでNPCを連れ歩いて共に冒険できるシステムです。
最初は3人ですが星唄ミッションの進行に伴って最大5人(14的に言うならフルパ)まで呼べるようになります。
よほど非IL時代の装備が整ってるプレイヤーでもない限り、レベリング過程のフェイスはプレイヤーと比べて圧倒的な性能なのでとりあえずヴァレンラールとシャントットとヒーラー呼んでおけば良いでしょ!という感じなのですが、カンスト後(IL環境)は攻防共にかなり心許なくなってきます。
という事でIL環境で鉄板であったり、光る部分のあるフェイスを紹介できればと思います。
ちなみにフェイス一覧は用語辞典のこちらのページを参照して下さい。
・はじめに
新規の方はそもそもフェイスの選択肢が少ないため、つらつらと書いている下の内容はあまり参考にならないと思います。
上述の通りレベリング過程では
- ヴァレンラール(盾+回復)
- シャントットII(筆頭アタッカー)
- 白魔フェイス(ミリ→クピピ→ヨランorアプルル)
の3人を軸にミッション進行で使用可能になるセミやハルヴァーを加えて行くのが良いと思います。
Lv50あたりからはコルモルやヨアヒムを加えてヘイストやMPの支援をさせましょう。
連携を作ってシャントットIIにマジックバーストさせるという必勝パターンを着地点として色々と組み合わせてみて下さい。
・盾フェイス
最終的にプレイヤーが強くなってくると盾フェイスよりプレイヤーの方が硬くなるのですが、ヴァレンラールは純粋な硬さ以外の面でも呼ぶ価値があります。
・ヴァレンラール
チュートリアルで入手できるフェイスですが開発による魔改造のおかげでずっと使える性能になっています。
恐らく現行プレイヤー全員が使っているメイン盾です。
挑発+フラッシュによる単体へのヘイト稼ぎは勿論、「戦闘状態かつヴァレンラールがヘイトを乗せていない敵」が居る場合はTPを無視してウリエルブレードを撃ちます。
※上述の仕様を利用して低レベルのレベリングではディアやストーンで次々と新規の敵を釣る事でウリエルブレードを連射させる事が可能。
一々タゲを切り替えて殴らないと複数の敵に対して迅速にヘイトを乗せてくれないというフェイスの欠点を解決してくれている訳です。
しかも高レベルではマジェスティを使う事で実質的に常時ケアルが範囲になり、範囲ヒーラーの性質まで兼ね揃えています。
ケアルヘイトはそのままタゲ維持に繋がりますし、MP供給面に関しても優秀なので早々息切れしません。
現状では最も総合力の高い盾フェイスだと思います。
強くなりすぎて後々入手できる正統派ナイトのトリオンの出番がなくなってしまったのは御愛嬌。
欠点は純粋な耐久力では彼以上のフェイスが居る事と、ウリエルブレードやサークルブレードで寝かせた敵を起こすリスクもあるという事です。
・アークEV
エミネンスレコードで入手できるフェイスです。
このフェイスの持ち味はヴァレンラールより硬い、これに尽きます。
ヴァレンの方が多芸ですが、彼では耐えられないor危険な敵ではEVを使う事になります。
基本的には単体ボス相手に使うフェイスですね。
範囲CCを入れて1体ずつ敵を処理したい場合にも有用です。
盾でありながら積極的に連携〆を狙う上、シャンデュシニュを使うので光連携の〆を持っていかれる事があります。
EVのTPが溜まってそうなタイミングは長めのアドリブ連携を狙って〆ではなく中継役にさせられると良いかもしれません。
ウリエルのように確定で使う訳ではないものの、普通に範囲WSを持っているので連携させずにTPを溢れさせるよりは適度にシャンデやボーパルブレードに吐かせてあげた方が良いです。
ネックはやはり入手条件で、世界クエストの進行に加えてシャントット関係のクエストもやっておく必要があるのでそれなりに大変です。
・アムチュチュ
唯一の魔導剣士フェイスです。
魔剣らしくヘイト稼ぎが得意で魔法攻撃に強く、ヴァリエンスで味方に高性能なファストキャストを撒いてくれたりもします。
キャンペーンで入手しやすく初心者にもオススメのフェイスだったのですが、上述の通り魔改造されたヴァレンラールが初手から手に入るようになった為最近はあまり使わないと思います。
物理攻撃に対してそこまで頑丈ではないのも苦しい点。
・オーグスト
モーションやエフェクトがド派手なフェイスです。
ポジション的にこれぐらいの待遇でもおかしくないキャラではあるので一度は呼んで挙動を見て頂きたいところ。
デイブレイクで光翼が出ている間は物理カット50%というフェイスとしては最強の耐久力になります。
※プレイヤーも盾ジョブ以外は基本的にダメージカット上限は50%なので本当に硬い。
一方で効果が切れてからは再展開まで90秒のリキャストがあるため、硬さに波があります。
戦闘開始直後に即死級のダメージが飛んで来ず、なおかつ序盤の立ち上がりが重要な敵に対してはかなり強いフェイスだと思います。
状況が限定的すぎないか?と見せかけてFF11はリゲイン持ちの敵でない限りは大抵この条件を満たすため、デイブレイク状態への移行自体はほぼ安定して狙えると思います。
ヴァレンラールもEVも噛み合わない敵に対して有効打になる場面もあるはず。
・ゲッショー
星唄ミッションを進行する過程で自然と入手条件を満たす忍者フェイスです。
現状では忍者系の盾フェイスが活きるシチュエーションは少ないのですが、空蝉を貼っていないと一連の流れで死ぬような敵に対してピンポイントで起用できます。
・アークHM
他のAAフェイス同様、入手の為にエミネンスレコードクエストの達成が必要になります。
他に盾ジョブがいない状態で呼ぶとゲッショーの上位互換、他に盾ジョブが居る状況だとサブ盾のような挙動をします。
セルキットのような敵に対してゲッショーと一緒に保険で呼んでおくと良いかもしれません。
・アタッカーフェイス
レベリングではあれほどの強さを誇ったアタッカーフェイスたちも装備が整ってきたPCには遠く及びません。
必然的に火力以外のセールスポイントを持っているフェイスが重要になってきます。
なお、アタッカー系のユニティリーダーフェイスに関しては使ったことがないので何とも言えません……。
フェイスポイント関係でもしかすると今後そこそこ強くなるのかも……?
・シャントットII
「火力以外が重要って言った直後に紹介するのかよ!」という感じですが、火力がとにかく魅力的なアタッカーフェイス筆頭です。
レベリングにおいてはシャントットIIありきの戦略になるくらい強い上、ディスカウントキャンペーンで11が安くなる時期に大抵復刻しているのでFF11を始めるならそのタイミングにしましょう。
全ての攻撃が魔法ダメージであるため、脳筋前衛では突破できない物理無効であったり魔法ダメージを要求されるギミックの突破にも使えます。
ソロジョブポ等での火力補助にも有用です。
I系魔法で大ダメージという特性上、魔法アタッカーとしては別格に燃費と詠唱速度が優秀ですし、シャントットII以外が連携を起こした際は2連どころか3連MBすら期待できるのも良いところ。
なお、強すぎる弊害としてシャントットII以外の魔法アタッカーフェイスを火力目当てで採用する事が絶無になったのは賛否両論ポイント。
※中々良いダメージを出せるフェイスは居るものの、MP消費が大きすぎてすぐガス欠してしまうという致命的な弱点があるせい。
ちなみに耐久力が極めて低いという弱点はあるので、範囲攻撃には気をつける必要があります。
絆キャンペーン外だとコンテンツ攻略においては開幕即死する事も珍しくありません。
あとは当然ながら魔法の通りが悪い敵は苦手です。
・セミラフィーナ
Lv5からサイドワインダーをぶっ放す超火力フェイスです。
低~中レベル帯のレベリングで大活躍します。
Lv50以降は低威力+範囲のステラアローを使うようになったり、他のWSもサイドより弱かったりと長所が薄れてしまうため、その辺から他フェイスと入れ替える事になります。
ちなみに戦闘開始後に敵から離れる挙動をしますが、フェイスは敵に絡まれないので基本問題はありません。
ただしサイドでタゲを取った敵がセミに突撃した際にリンクが発生するリスクはあります。
あとは狭い所だと離れ切れずにAIがおかしくなる事があります。
・アヤメ
プレイヤーのWSを記憶し、プレイヤーのTPが溜まったタイミングで上位の連携を起こせるようなWSをトスしてくれます。
EVWSやミシックWSを習得する際には積極的に起用しましょう。
トス思考のフェイスは他にも居るのですが、ちゃんと繋ぎやすいようにトスを上げてくれるフェイスは希少です。
ジョブポ稼ぎでのトス役としても使えるのですが、マスポまで行くと命中が不足して来ます。
フェイスポイントでかなりの恩恵を受けられるキャラだと思うので今後は採用場面が増えてくるかもしれません。
・ハルヴァー
TP1000でWSを即撃ちしてくれるタイプのフェイスです。
挑発持ちですが戦士系フェイスと違って適当に使うことはなく、盾フェイスが瀕死になった際にスイッチを狙うサブ盾的なムーブをしてくれます。
睡眠治療でのケアルも使ってくれますし、中々賢い仕様だと思います。
自分自身ではほとんど使った記憶がないのですが、テンゼンやセミ等の〆狙いフェイスと連携を作ってシャントットにMBしてもらうという運用において良い仕事をすると思います。
ジョブやスキルの関係で積極的にプレイヤーが連携に関与できない場合はレベル上げ用として採用する余地があります。
ミッション進行で早期に入手できるのも嬉しい点です。
・ザイドII
物理アタッカーとして恐らくトップクラスに位置します。
グラウンドストライクが使えるLv70付近から採用してあげて下さい。
高めのTP速度も相まってガンガン連携を繋いでくれます。
ただ火力が高いだけでなく敵の詠唱や特殊技に対して超反応スタンを唱えてくれるのも魅力で、通したら大変な事になる特殊技への対策になります。
一方でザイドが居ること自体で与TPが増えているため、必ずしも常に呼ぶのが正解とは限りません。
スタン目当てで使う場合は他のスタン持ちフェイスと組み合わせた電撃戦を狙う必要も出てくると思います。
・アーデルハイト
チュートリアルで貰える貴重な学者フェイスですが、正直かなり微妙です。
学者というジョブが元来複雑な挙動をするので仕方ないのですが、いまいち学者特有の強みが出てない気がします。
強い魔法アタッカーを作ろうとしたらシャントットIIくらいシンプルで極端な強さにせざるをえないのだろうなという感じ。
ちなみに地味にスタン持ちではあります。
・アークTT
例によって条件入手のAAフェイスです。
対多数になりがちなBF等で開幕に精霊の印スリプガを使ってくれるのが最大のセールスポイントです。
その後もアモンドライブで睡眠解除しつつ石化を入れて更にスリプガを掛け直したりと極力乱戦を回避するような挙動をします。
黒フェイスらしくスタンも狙ってくれますし、CCの優先度がMBよりも高いので信頼度も中々だと思います。
メインジョブとして脳筋系前衛を使う人にとっては貴重な外付けのCCなので、アークEV等と組んで各個撃破を狙う際に採用するのも良いと思います。
・ロマーミーゴ
全体的にシーフ系フェイスはトレハンIを持っているのですが、ロマーは”ぬすむ”も使ってくれます。
盗んだアイテムはプレイヤーのものになるため、盗む事でしか入手できないアイテム(顕著な所で言うとインプの霧笛など)に対して試行回数を稼げます。
・セルテウス
決戦兵器です。
範囲回復WS(メンバー3人以上がHP75%以下 or 睡眠状態が条件)を目当てに使うフェイスとしては最高の性能です。
というのも他のフェイスはあくまでHP回復をするだけなのですが、セルテウスの場合はMP25%に加えてTPも500回復します。
戦闘中に睡眠薬を飲む事だけで強引に味方のMPを回復できるため、長期戦でジリ貧負けする事がなくなります。
アタッカーとしてはWS両方が核熱属性なのでサベッジブレードに対して光連携作成を担わせたりもできます。
青魔道士であればサベッジ→セルテウスWS→シャンデで光→光を起こす感じですね。
自らは敵に近づかないため、与TPをなくす為に後列配置にしてオートリゲインでTPを溜める運用もできますし、前列配置で殴ってがんがんTPを回して貰ったりと配置で動きに幅も持たせられます。
・エグセニミルII
戦闘開始直後にスタッグコールで物理&魔法攻撃バフとヘイストを掛けてくれます。
低レベルから即発動する範囲強化(というかヘイスト)はオンリーワンですし、手間でないなら効果が切れる度に再召喚する事で維持もできます。
地味なところだとアルビオンスカーム-ヨルシアで召喚したカニとコリブリの群れにスタッグコールさせる事でヌルゲー化できます。
・イングリッドII
ケアルは使わず敵をボコボコにする臼魔道士です。
IIは範囲回復WSを持っているのでケアルは無いですが範囲攻撃のフォローは可能です。
最大の特徴はカーズナ特化のフェイスという所で、厄介極まりない死の宣告を最優先で治そうとしてくれます。
宣告を使う敵に対しては聖水を持ち込んで自力解呪を狙うのがセオリーですが、よりリスクを下げたい場合に利用できます。
地味に光連携の作成にも向いているので後衛ソロのMB狙いにも使えるかも?
・リリゼットII
範囲回復WS持ちです。
ラウジングサンバでクリティカル率を上げてくれるのがセールスポイント。
クリティカル回数が報酬査定に絡むドメインベージョンで使ってあげましょう。
他には範囲対策をしつつシャンデュシニュやエヴィサレーションの威力を上げる運用でも使えると思います。
・イロハII
範囲回復WS持ちです。
黙想の度に鏡裏→花時→水烟→月輪での長大な一人連携を行うため、後衛系ジョブにとってはMBチャンスになるかもしれません。
イロハ自身もフレアIIでMB追撃します。
ちなみに通常版は最近ディシディアデュエルムでもピックアップされた花鳥風月連携をしますが、範囲回復がないので使うなら基本はこちら。
・ノユリ
レリックWSの回天を侍特有のTP効率で乱射します。
ヘイスト支援が足りていれば勝手に一人で光連携を作る事もままあるので後衛ソロのMB狙い用としては中々の可能性を秘めている気がします。
イロハよろしく雪月花→回天で連携を狙ったりもしてくれますし、地味にサポナイトで睡眠を起こしてくれるのも面白いところ。
・テンゼンII
弓フェイスで敵と距離を取って戦います。
セミよろしく距離を取り切れずにAIがおかしくなるケースには注意して下さい。
トス思考のフェイスとしてはプレイヤーだけでなくPTメンバーのTPも考慮してトスを上げてくれるのが特徴。
WSも光/湾曲の負征矢だけなので連携を固定しやすいのもいいと思います。
後衛ソロのMB編成においてはノユリを採用するよりもテンゼン+〆狙いのフェイスを採用した方が安定すると思います。
高レベル帯においては上の方で紹介したラーアルの上位互換のような運用ができると思います。
・ファブリニクス
ヘンテコな挙動をするゴブリンです。
スタンを持っているためザイドの補助に使えなくもないです。
ケアルが使えたりトレハンがあったりサベッジに対してゴブリンラッシュで光を作ってくれたりと本人なりに頑張ってるのは伝わってくる愛嬌のあるやつです。
・ウカトトゥリン
貴重なヘイストサンバ持ちフェイスです。
戦士やラスリゾなしの暗黒、片手武器一刀流で不足するアビ枠ヘイストを伸ばせるのは地味に凄いと思います。
ケアルワルツでの回復もしてくれます。
ミュモルやマヤコフと一緒に呼んでデュナミス金策での弱点突きにも活躍してくれます。
・特殊通常フェイス
用語辞典にも記載がある通常攻撃が特殊技になっているタイプのでフェイスを雑多に。
オーグストやバラモアやテオドール、モリマー&ダラクァルン等アドゥリン勢に多い印象です。
シャントットIIも特殊系です。
普段はあまり意識する必要はありませんが、このタイプのフェイスはヘイスト&スロウやサンバ・スパイク等の影響を受けません。
基本的には意識する必要のない要素ではありますが、一部の敵のWSカウンターが反応する事があります。
身近なところだとセルキット戦では明確にプラスに作用するので覚えておくと良いと思います。
・マツイP
前プロデューサーの松井聡彦氏です。
期間限定フェイスで取得形式ではなくキャンペーン中のみ召喚可能になる特殊タイプです。
忍者/黒という謎のジョブ構成と見せかけて双方のジョブの良さを極限まで引き出してくれます。
カンスト後は連携トスもMBもスタンも弱体も行ってくれる超人フェイスという事でこれ呼んでおけば良いのでは?となる事請け合い。
……と言いたいのですが、戦闘開始後のタスクが多すぎて殴り始めるのがかなり遅いという欠点があります。
ボス相手の長期戦であれば持ち味を最大限発揮してくれます。
呼べる期間であれば主に新規/復帰勢のアンバスやNM戦において活躍してくれると思います。
遁術と精霊1系で高威力のMBをする関係で多芸になったシャントットIIという考え方も出来るかもしれません。
・ヒーラーフェイス
基本的にユニティリーダーフェイスが強いです。
召喚条件する為にユニティポイントを毎週稼ぐ必要がありますが、毎日コツコツ11を遊んでいる人なら余裕で足りる内容です。
……というか、エミネンス目標が”経験値を得る”になっている時間帯に遊べるなら軽く経験値を稼ぐだけでその週と翌週の召喚権が得られるので条件は無きに等しいです。
ウェルカムバックで復帰した直後に呼べないくらいですね。
性能としてはヨランの信頼性がダントツなのでジョブポやリンバス等でシルヴィが必要な方でないなら基本ヨランの採用で良いと思います。
リーダー以外のフェイスは挙動に一長一短あるため、ヨランを使わない場合は相手に応じてチョイスを変える必要があると思います。
離れるタイプの白魔は基本的に優秀なのですが、やっていると離れる事自体のデメリットも見えてくると思います。
そういった状況ではクピピを採用する事もあったりするのがフェイス編成の面白味かもしれません。
・ヨランオラン(UC)
間違いなく最強の白魔道士です。
敵から離れてくれる上、回復量も詠唱速度もトップクラスでオートリゲインから繰り出されるナットでMPも自己回復してくれます。
ハートオブソラスのおかげでケアルにストンスキンが付随してくるのも素晴らしいです。
そして何より必中以外のCC系状態異常を受けないため白魔が機能せず総崩れという事故が起きません。
あえて欠点を挙げるなら敵がヘイトリセットを持っている場合やケアルヘイトを稼ぎすぎた場合に敵がウロウロしてしまう事であったり、離れる挙動自体が危険になるケースもあること。
他には範囲回復がない事も挙げられると思います。
範囲が強烈な敵に対してはセルテウスを筆頭に範囲回復WS持ちを採用した方が良いと思います。
ナットがあるとはいえ大回復を連発しているとMPが厳しいという側面もあるため、そういう意味でも強敵にはセルテウスを呼んでの睡眠薬が重要になったりも。
レアケースとしてアンティカの使う妨害音波はヨランの静寂耐性すら貫通する必中サイレスなのでジラートミッションやBFで戦う際には対策を用意してあげた方が良いです。
前衛であればサポ踊のヒーリングワルツ、後衛であればやまびこ薬や万能薬で静寂を解いてサイレナで良いと思います。
・アプルル(UC)
ヨランと比べるとケアルガが使える事とMP効率の良さが魅力だと思います。
オートリゲインでのTPチャージがヨランより速く、コンバートでMPを全快させられるのでコンバ中の事故死は怖いものの明らかに単体でのMP保ちは良いはず。
凶悪なCCが飛んでくるカンスト後はともかく、レベリングやストーリー進行過程ならアプルルの方が強い気もします。
ただ詠唱が長い事やヘイストを配られた際に手動で切ってヘイストIIを唱えさせないといけない事、更に本人が状態異常に巻き込まれるリスク等もあるので最終的に回復を目当てにするならヨランに行き着くと思います。
・ピエージェ(UC)
恐らく使っている人がほとんどいないリーダー白フェイス。
離れないタイプでハートオブミゼリの特性を活かしつつエスナを使って状態異常を回復してくれたり、女神の聖域で魔法防御を上げてくれたりとコンセプトは面白いです。
しかし白魔自身が危険に晒されるというのはやはり問題が多く、離れない白魔というのがギミック的に有用なシーンでしか明確なアドバンテージは無いと思います。
・ミリアリアポー
チュートリアルフェイスです。
回復は無難にこなしてくれるのですが、FF11のシステム上積極的に敵を殴りに行く点が基本的には悪く作用します。
とはいえエンドコンテンツをやる頃にはヨラン等を呼べるようになっていると思うので、繋ぎのヒーラーとしては十分頑張ってくれると思います。
・クピピ
ウィンダス編のフェイスチュートリアルで入手できる白魔です。
ミリと比べるとより正統派な白魔道士です。
ウィン出身以外の新規の方でもドラゴンミッション等でウィンダスに行った際に呼べるようにしておいて損はないです。
ただ、リーダー系のようにリゲインを持っている訳ではないので自身でのMP供給に難があります。
一応敵を殴ってスターライトやムーンライトを使ってくれるのですが、回復量自体も低いですし頻度も厳しいです。
殴れない関係でWSを封印する事にはなりますが、基本は不動なので後列配置にする事で安全な運用ができるのも長所です。
装備が整って来るとプレイヤー自身がタゲを持って戦闘開始後に敵を大きく引き離したりもできるため、擬似的に距離を取らせたりも出来るようになります。
・フェリアスコフィン
ヘイトトップのキャラにしか状態異常回復をしないという欠点がある上、ミョルニル所持者だけあって積極的に殴ろうとするのでヒーラーとしてはあまり期待できません。
ただし死亡中のPTメンバーに対してレイズを唱えるというオンリーワンの特性があるため、もし誰かと遊んでいる際に脳筋プレイヤーだけが生き残ったようなシーンではコフィンを呼んでレイズIIIで蘇生するといった対処も可能になります。
複垢運用等でも地味に使えるテクニックなので呼べて損はないフェイスです。
・チェルキキ
離れるタイプの白フェイスとしては取得条件が緩めです。
被弾したキャラには軽傷であればケアルよりもリジェネを撒こうとする関係で他のヒーラーとは違った持ち味があります。
白魔法の状態異常を掛けたり、(余計なお世話になる事も多いですが)ヘイストIも唱えたりと白魔というよりは赤魔的な性質があります。
サブヒーラー運用であったり、モンブロー+シルヴィに添えたりできる気がします。
・カラハバルハ
殴るタイプの白魔です。
……というより、システム的な再現が難しいから白魔を兼任しているだけでストーリーをやった人なら分かる通り召喚士の色も強いです。
使うWSもルナーベイやハウリングムーン等どう考えても……という感じ。
バ系を使う貴重なフェイスですが、特性上本人に死亡リスクがあったり食らった属性に対して後から発動するため運用しやすい訳ではないです。
それでもフェイスの召喚制限があるシェオルジェール等で使う機会はあるにはあると思います。
・ユグナス
この世の終わりみたいな取得条件をしているフェイスです。
アドゥリンコンテンツをほぼ完全網羅しないと取得できません。
ユグナスを取得する過程でエルゴンウェポン(魔剣/風水の最強武器)の作成条件をほぼ満たせてしまいます。
FF11でダントツに入手が大変なだけあってヨラン以上の状態異常耐性に加えて距離を取ってくれる上、オートリゲインと範囲回復WSも備えています。
「じゃあこいつが最強ヒーラーじゃん!」となりそうなものですが、欠点も多いのが良くも悪くもFF11らしいです。
ヒーラーの癖に範囲攻撃WSを使うので敵を変に巻き込んで大事件を起こしたり、軽傷に対しては低位ケアルを使う関係でケアルワークに不安があったり、赤魔の強化を上書きするせいで赤魔が掛け直しのストレスで発狂したりします。
とはいえ脳筋前衛であれば巻き込み以外は基本気にならないためシルヴィと(後述のモンブローを)組み合わせての運用がやはり鉄板になると思います。
特にリーダーフェイスが呼べないシェオルジェールではヨランに最も迫る性能になるため、ソロでジェールをやらざるを得ない方はいつか向き合う事になる気がします。
・モンブロー
FF5をやっていた人には馴染み深い”薬師”です。
持ってる人はほぼ確実に常用している究極のフェイスですが取得条件のディード480がネックすぎます。
ディードは最近増えたエミネンスやヴァナバウトの報酬で水増しできるとはいえ、基本的な仕様で行くと毎月マンスリーエミネンス4種で40ptずつ増やすしかありませんでした。
1年継続プレイしないと手に入らなかった訳です。
今は年に3回も4回もヴァナバウトをやっているため、2回くらいは優先してディード100を貰っておく事で半年強で取得できるようにはなっています。
この辺もあるので今から11を遊ぶ人は生き急がずにバウト等も合わせてのんびり遊んでモンブローを手に入れてからハイエンドに向き合うくらいで良いと思います。
してその性能ですが、薬師という事で詠唱せずに薬品を味方に使用して回復や強化を行います。
HP回復能力はサブヒーラー程度なのですが、MPが減った味方にエーテルを投げたりリジェネや魔法攻撃/防御バフを掛けてくれます。
そして毎週モンブローに寄付(所得隠しをする場合は最低1万G)をする事で状態異常回復アイテムが範囲化します。
無詠唱の神速回復かつ、そもそも魔法じゃないのでサイレス系を受けても即座にフォローできるのが素晴らしいです。
麻痺治療に関してもプレイヤーのアイテム使用と違ってモンブローは麻痺しないので安定して治療してくれます。
高深度の範囲麻痺を使う敵相手だと麻痺を回復する為に唱えた白魔のパラナが一生麻痺り続けて詰む事もあるため、そういったリスクを排除できるのは無法の一言。
他のヒーラーフェイスと組み合わせることで盤石の体制を築けます。
ちょっと運用が難しいですが(ハイ)エリクサーを寄付する事でピンチの際にラストエリクサーを投げてHP+MPを全快してくれたりも。
他には背後に回った際に使ってくれる”かばう”が一部のギミックで活躍します。
欠点はアイテム使用禁止の状態異常を受けると完全に詰むという事ですが、使ってくる敵はほぼ居ません。
内部的にはナイトなのでHPと防御力はそれなりなのですが、被ダメージアップ特性を持っているので割合瀕死ダメージが増幅されて即死したりするのも弱点だと思います。
なお所得隠しはモグガーデンに貯ギル箱を設置して寄付前に貯金しておくだけです。
所持金10万G以下なら1万Gしか要求されないので月曜日はATMに貯金する所から活動開始しましょう。
・支援フェイス
赤魔道士フェイスは全体的に挙動に癖があり、それぞれの長所と短所を比較しながら採用していく事になります。
・シルヴィ(UC)
風水士のリーダーフェイスです。
サポ白由来でそれなりの回復も行ってくれますし、ナットでMP回復も可能です。
インデフューリー+フレイルによる物理攻撃支援が凄まじく、ヘイスト支援が足りている状況ならばとりあえずシルヴィを加えたくなると思います。
実際リーダーとしての採用率は堂々の1位で、長く11をやっている人はユグナス+モンブロー+シルヴィで遊んでいる人が多いはず。
ユグナスほどではないですがこちらも赤魔道士での恩恵が物理アタッカーに比べると薄くなるため、赤ソロ主体で遊ぶユーザーはシルヴィを切ってヨランを採用する方も多いと思います。
・コルモル
チュートリアルで貰える優秀な赤魔道士です。
赤魔の中では何だかんだ一番採用率が高い気がします。
前衛へのヘイスト、後衛へのリフレシュ、そしてケアルや弱体魔法と一通りの事はやってくれますし、MPが尽きたらコンバートも使ってくれます。
欠点はコンバートがあるとはいえMP運用が下手な事で恐ろしい勢いでMPを消費します。
コルモルがMPを浪費したせいでウルミアがバラード詠唱モードになってDPSが激減するというのがソロプレイヤー共通の悩み。
・キングオブハーツ
接近して殴る赤魔道士です。
接敵時に最速でディアを唱えてくれる上、マスターに対してヘイストIIを唱えてくれるのでコルモルがヘイストを掛けてくれないジョブにとってはかなり有り難いです。
強化時間の効果時間が長いのでファランクスIIを投げて貰う際にも切れ目が少なく優秀です。
しかも赤フェイスながら状態異常を回復してくれる上、本人がかなり頑丈です。
回復支援のできる赤フェイスという点では最優と言っていいはず。
このあたりのメリットは本当に素晴らしい一方で、ディスペルをWSに依存していたり、火属性MB可能な連携に対してファイガIVをぶっ放すという特大の欠点があります。
ファイガが範囲攻撃で危ないのもそうですし、MP消費も凄まじいです。
なのでキングをちゃんと運用したい場合はファイガを封じる必要があります。
闇連携主体で戦えるジョブであれば問題ありませんし、ディスペル手段があるなら更に良いです。
この条件に完璧に合致するジョブといえばコルセアや詩人。
シーフや踊り子もエヴィ→ルドラ→ルドラで闇→闇を起こせるので活かしやすいです。
他のアタッカーはLv3連携>Lv3連携を狙おうとするとエンピリアンWSが絡んでくるので光連携主体になりがち。
とはいえアポカリプスや鬼哭、アナイアレイター(や赤魔のマンダウ)あたりのレリックを作るなら該当ジョブも選択肢に入りそうです。
キングの為にレリックを作るのは流石にやりすぎ感がありますが、その辺のレリックはそもそも強レリックに類する所もあるので自然と活かせる環境が揃う可能性はあります。
※イオニックを含めるなら該当ジョブはもっと増えそうですが、そのレベルの人には釈迦に説法。
・アシェラ
範囲回復WSがあり、他のフェイスが撒いたヘイスト1をヘイスト2で上書きしてくれるという唯一無二の特性があります。
しかもコルモルと違ってジョブ関係なくヘイストを掛けてくれますし、キングのように光連携で壊れたりもしません。
スロウやパライズ等の重要弱体も入れてくれます。
更にユグナスと一緒に呼ぶとユグナスがリフレシュスフィアを発動したりもしますし、コルモルの上位互換!
……と見せかけて、ディア(防御ダウン)を使わなかったり、強化魔法の対象が自身と召喚者のみであったり、光/闇モードの切り替えを使わないと各属性の魔法が唱えられないのでレスポンスが悪かったり、ダメージはないものの範囲WSで敵を巻き込んだりします。
更に通常攻撃が属性攻撃なので一部の敵が大暴れする危険があります。
範囲狩りの為に抜刀してフェイスを起動させた後に長距離移動をすると全然着いてこないというバグめいた欠点もあります。
全体的に見ると十分優秀なのですが、赤魔に期待する動きという意味ではコルモルの方が王道の動きをします。
コルモルの欠点が気になった際などに代役で採用し、実際に経験値時給や周回タイムを見比べてどっちを使うべきか考えていくのが良いかもしれません。
ちなみにアシェラIIもあるのですが、デフォ版の上位互換になりやすいIIシリーズの中では攻撃寄りになって使い勝手が悪くなります。
アシェラを使いたい場合は通常版にしましょう。
・クルタダ
ファントムロールで味方を強化してくれるコルセアです。
カオスロールでの攻撃力支援が凄まじく、次いで使用するファイターズロールもダブルアタック率100%のガチ勢でなければそれなりに恩恵があります。
エチャドリングやエンドースリングで経験/キャパポボーナスを付けているとコルセアズロールで経験値アップのバフを使ってくれたりもします。
しかし積極的に敵を殴るため、クルタダの攻撃が当たる相手だと凄まじい勢いで連携を邪魔してきます。
敵が一定以上の強さになるとクルタダの攻撃がミスするためマシになりますが、必中のバーニングブレードもあるので油断できません。
フェイスポイントでの命中強化がクルタダに関してはマイナスに作用すると思います。
恐らく現役勢の全員が「クルタダ殴るなロールだけ回してろ」と言っていると思いますが、その邪魔を加味してもクルタダが居た方が火力が伸びます。
プレイヤー1トップでのアタッカーが成立するようになったらシルヴィに次いで積極的に採用したいフェイスです。
・ヨアヒム
チュートリアルで貰える詩人フェイスです。
基本的に詩人フェイスに期待する事はマーチによるヘイスト支援で、とりあえず栄光の凱旋マーチは歌ってくれます。
もう一曲はマドリガルが基本で命中補助をしてくれます。
サポ白なので状態異常も含めた回復支援をしてくれるのもメリット。
一方で歌の掛け直しの際に自身のHPやMPが減っているとピーアンやバラードを使ってしまいます。
極力範囲に巻き込まれないようなポジションに置いてあげたいところ。
ちなみに謎の石を投げて攻撃に参加してくれますが、ほぼネタ行動なので気にする必要はありません。
アビセア全盛期のFF11を知っている方であればニヤリとできる要素です。
・ウルミア
ヨアヒムより歌に特化した詩人フェイスです。
マーチ*2を優先して唱えてくれるため、ヘイスト支援としては理想的……なのですが、実際のところヘイストIIが貰えるなら栄光の凱旋マーチだけでヘイストは足りたりします。
ヨアヒムと比較すると被弾したからといってマーチを辞めないのがメリットだと思いますが、一方で味方のMPが減っているとバラード*2を優先するというデメリットがあります。
コルモルを採用しているとバラードを歌われて攻撃速度が激減するケースがあるというのが悩みどころ。
ヨアヒムと両者を採用した場合は通常時であればヨアヒムがメヌエットを歌ってくれるため攻撃アップが見込めますし、どちらかがバラードを歌った際にもマーチが残る可能性はあります。
他には大ダメージを受けた際にスケルツォを歌って大ダメージ耐性を付けてくれたりも。
初撃で死んだら終わりなのであまり過信はできませんが、一部の戦闘では地味に効いてくると思います。
・置物フェイス
戦闘に参加せず、被弾判定もないフェイスです。
周囲の味方にそれぞれ固有のボーナス効果(スフィア)が発生します。
盾を採用する場合は盾の次、居ない場合は初手で並べていくことで他のフェイスを後方に置けるため、初期位置や隊列の調整にも使えます。
※置物自体は後方に置きすぎるとボーナス範囲からプレイヤーが漏れてしまう事もあるので注意。
常時発動なので抜刀せずに戦闘する際や移動中にも機能するのもかなりのメリット。
プレイヤーがかなり強くなってくると下手なフェイスよりも置物を2~3人呼ぶ方が安定する事もあります。
ドメインベージョン等の他人の呼んだフェイスで勝手に色んな強化が掛かる際は自身でそれらを呼ばず置物を使う事で底上げができたりもします。
・コーネリア
期間限定の最強置物フェイスです。
マツイPと排他になっている上、こちらは現役勢でもソロをする際には居るならド安定択になるため、「コーネリア使わせろ」「マツイPはいいからコーネリア頼む」と常に言われています。
マツイPも強いのに不憫。
効果は単純明快でヘイストと命中支援です。
上述の詩人フェイスの紹介で「バラード歌われるとマーチが切れる」という欠点を紹介しましたが、コーネリアならプレイヤーが死ぬまで永久に切れないヘイストを掛けてくれます。
ヨアヒムの回復やウルミアのスケルツォのような追加の支援はありませんが、それ以上にヘイストの維持は重要なので呼べる際には常用できると思います。
欠点を無理やり探そうにも被弾人数が減る事で頭割りに弱くなるという置物共通の欠点くらいしかありません。
・ブリジッド
CHR/防御/魔防ボーナスが付きます。
プロテスやシェル以外で防御/魔防を直で上げる手段は少ないため、被ダメ軽減という意味ではかなり良い仕事をします。
・星の神子
魔法攻撃力と魔法命中を上げてくれます。
イオリアンエッジを筆頭とする範囲WSや青魔の範囲魔法で範囲狩りを行う際にはかなり有用です。
・クインハスデンナ
DEX/命中/飛命ボーナスが掛かります。
中々優秀なのですがコーネリアはこの1.5倍の効果に加えて魔命も上がる事を考えるとやはりコーネリアの異常性が際立ちます。
・クポフリート
経験値とキャパポの取得量が20%増えます。
直で経験値を増やせるため、特に自身が強くなってからのジョブポ稼ぎ等では積極的に呼びたいフェイスだと思います。
・モーグリ
リフレシュ+魔法スキル上昇率アップが掛かります。
スキル上げに使えますし、青魔等の範囲狩りのお供にも。
・サクラ
リジェネ+戦闘スキル上昇率アップが掛かります。
モーグリと同じくスキル上げのお供ですが、効果量の関係でリジェネに期待して呼ぶ事はあまり無いと思います。
・まとめ
色々と紹介しましたが、最終的には
- 盾 or 置物 or シルヴィ or クルタダ
- ヨラン or ユグナス
- ウルミア or ヨアヒム
- 赤魔フェイス
- モンブロー
のような順番で呼び、シルヴィやクルタダを採用するなら置物の代わりに呼ぶのが良いと思います。
ヨランの枠は敵から距離を取るため実質的な空白になるため、これを利用して立ち位置の調整等をしましょう。
ジョブポ等でモンブローが不要であればクルタダとシルヴィの両立であったり、ウルミアとヨアヒムの両立ができます。
この辺で構成が固まりきってしまうため、アタッカー系フェイスの採用率が低くなってしまう訳ですね。
自分が赤や詩人やコルセアであればフェイスと違って挙動が安定するため、より編成に自由度が出てくると思います。
「色々紹介してきた割に使うフェイス少ないね!?」となりそうなものですが、むしろそうであるが故に紹介したくなった訳です。
自分自身特にアタッカー系フェイスは細かい仕様や攻撃性能について把握できていないキャラも多いため、思った以上にやれるフェイスが潜んでいる可能性もあります。
今のFF11はこのフェイスを自由に組み合わせて遊べるのがオフラインRPG的な面白さにもなっているため、色々と試してみて下さい。

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