Civ7プレイレポ 戦争編(アレキサンドロス3世)

前回は基礎的な内政プレイレポを書いたので今回は戦争を。

ゲーム設定は

指導者:アレキサンドロス
文明:マウリヤ
難易度:君主
ゲーム速度:オンライン
時代影響:継続
マップ:パンゲアと島
マップサイズ:極小
記念品:市民冠(アウグストゥスLv2)+ゴルディアスの結び目(アレキサンドロスLv5)

高度な設定
時代の長さ:長

本当は諸王クセルクセス+アッシリアをやりたかったのですが、今回は一応のDLC配慮という事で。
市民冠はアウグストゥスをちょっとやれば入手できますし、ゴルディアスも前回と今回を参考にアレクで数回プレイすれば多分入手できます。
前回の内政編でも「時代:長」にすると若干猶予が出て楽しいと書きましたが、通常モードの半分の時間しか進軍時間を与えられない速度オンラインではより顕著に影響します。
戦争も込みのプレイを楽しむなら個人的には速度オンラインの場合時代:長がオススメ。

MODも前回に続いて快適3点セットを使用しています。

初期立地はこんな感じ。
初動の流れも前回とは大きく変わりません。
戦争前提といっても仕掛けるのはティア2ユニットが使える中盤以降です。
政府選択や研究の流れも同じで初期技術から筆記→灌漑→石工術や大ステッレを作りつつ法典→固有社会制度で。

第1村人はラファイエット。
固有外交努力でスロットをくれるので出来れば仲良くしたい相手が来てしまいました。
とりあえず友好的に行きます。

拡張/軍事系の独立勢力が揃っています。
戦争プレイなら経験値+50%も居住地上限+1もどちらも嬉しい。
影響力はとりあえず優先してこちらに使い、ラファイエットとは適度な距離感にした方がいいかも。

などと言っていたら早速固有の外交努力が。
これを取ってしまえば用済み(ひどい)なのでここだけ頷いておく方向でも良いかも。
これで気を良くしてくれて同盟が取れそうならそれもまた良し。
ちなみに同盟を結んでいる場合、次の時代以降にまた改革が来た場合無料で支持できます。
そういう意味でも仲良くし続けられるならその方がいいです。

規律で視界を広げて東に進んだところ、更なる遭遇。
マウリヤの本来の使い手です。
ラファイエットに続き戦争屋……と思いきや、救済者(内政屋)の方でした。
本来の使い手だけあって元々最強クラスのマウリヤは救済アショーカで使うと完全なるイカれ文明になります。
かなり面白いので興味がある人は是非やってみて下さい。
さておく、こちらは仲良くする余裕がないので中立で行きます。

西側ではテカムセと遭遇しました。
こやつは独立勢力をどんどん抱えてくる内政屋です。
かなり邪魔になるので最初の被害者はテカムセにしたいかも。

とはいえ戦争するからといって初手から喧嘩を売る必要はありません。
中立で行きます。
ねじ込みやいらない独立勢力の撃破で勝手に険悪になるでしょう。

アレク固有クエスト。
マウリヤは固有開拓者(ナガリカ)で建てた居住地では無料で祭壇を買えるという超絶インチキ能力があるので文化の方がやりやすいですが、今回は戦争する予定もあるので軍事ルートを。

パンテオンは環状列石を選択しています。

初動はこんな感じ。
居住地を置いたら即祭壇を買っているので幸福度にかなり余裕があります。
ただマウリヤは固有街区がアッバースよろしく街区隣接で科学を貰えるので街区パズルに干渉しないように。
案の定近隣の皆さんとは仲が悪くなりました。
一番欲しかった軍事国家をアショーカに取られてしまったのは残念。

西方の文化独立勢力を殴っているとそちらはテカムセに抱えられてしまい戦闘続行不能に。
更にはラファイエットから宣戦布告されてしまいました。
何もかも上手く行っていない感じですが、幸い首都で大ステッレを置けました。

とりあえず司令官がLv2にはなっていたのでとんぼ返りさせて防衛に当たらせます。
流石に投石兵x4が居るので即座に落とされる事はないですし、水域タイルがあるので敵が水浴びしてくれます。

今のうちに首都で追加の軍団司令官を一人作りつつ、周辺居住地を都市化していきます。

防戦で司令官がLv3になったタイミングでクエスト追加。
望む所といった感じでラファイエットの居住地を狙います。

青銅器を解禁して投石兵をまとめて弓兵にします。
この辺のアップグレードにもお金が掛かるので内政プレイと違い資金は若干残しておくのがコツ。
北方に見える蛮族を新人司令官のレベリングに使っておきます。

社会制度は法典が終わり、固有へ進みます。
ちなみにここまででも既に恩恵を得ていますが、マウリヤは祝宴の度に全ユニットが全快します。
マウリヤ自体が無償祭壇のおかげで他文明より幸福度が圧倒的に高く、更に固有建造物と街区で幸福度が爆増する特性もあるため、祝宴の回転率も圧倒的です。
この定期的なインチキ回復を使って強気に攻めて行きましょう。

空中庭園完成+マルセイユ奪取により軍事クエスト達成。
更にマウリヤが軍事文明ということで初の拠点制圧でもう1ポイント軍事属性ptが貰えます。

軍事属性は当然左ルート。
将来的に取れる居住地上限+1も美味しいですし、指導者レベルが上がっていれば対要塞戦闘力+5も悪くありません。

なお南西から大量のラファイエットの増援が来ていましたが、このタイミングで和平して一旦逃げ切ります。
賠償として影響力をふんだくって西のテカムセを叩きに行きましょう。

更にアーチャーリーヤIIの研究完了で追加のパンテオンが貰えました。
無料の祭壇だけでも強いのに、他文明と違ってパンテオンを2個使えます。
アレク自身が首都以外で作った遺産からボーナスを得られるので神に捧げるモニュメントを選んで遺産も狙っていきましょう。
戦争の裏で大ステッレスノーボールをしていく感じです。

などと言っている間に別都市で更に万国の門が完成。
かなりAI人気が高いので中々作れませんが、戦争支持+1という事で戦争するならかなり有用です。

北方から来た大量の蛮族を一旦弓で処理しつつ、首都でプラベターラ(固有騎兵)3体+槍兵1体を作っていきます。
そしていつの間にかアショーカが有益関係になっていました。
ラファイエットと戦争中らしいので一旦テカムセ攻めをやめてアショーカとラファイエットを叩きに行きます。
更にマウリヤの固有社会制度完走で追加の軍事ポイント。
居住地上限+1を獲得しておきます。

同盟参戦開始。
今回は万国の門と軍事ポイント効果により戦争支持+2で開始です。
相手の支持は-2になっている訳ですが、これにより敵文明に戦闘力-2と強烈な幸福度マイナスを与えられます。
内政も軍事力も阻害できるため、かなり有難いです。

各種ボーナスにより戦闘力はご覧の有様。
この司令官は稜堡左ルートを進めているので南のプラベターラは要塞化を選択してガードします。
攻めても強いですが、要塞陣地に置いた近接ユニットは鉄壁そのものです。
守っているだけで敵が傷付いていくので後方から送った弓兵で刈り取って行きます。

稜堡ルート完成。
称賛ポイントは一番右の命令を選んで戦闘力+5を掛けます。
難易度神だとAIとの戦闘力差を埋める為に攻勢はこれを取ってからになる事が多いですね。

それなりに傷付いている前衛ですが……。

祝宴効果であら不思議。
流石にインチキとしか言いようがないベホマズン。

受けに回った際の被害の差はこんな感じ。
速度オンラインでは敵が倍速で防衛ユニットを出してくるので少数精鋭で行く場合これくらいの反撃力がないとジリ貧になります。

そうして押し込んだ都市の防壁を弓で削っていきます。
敵のユニットがほぼ枯れている場合は近接削りもOK。
とはいえこれだけボーナスを掛けたプラベターラでこの削り量なので、生半可なユニットで防壁都市を殴るとかなり手痛いダメージを受けます。
丁寧にやる場合は更に司令官を増やしてカタパルトを持ってこさせた方が陸戦は楽ですね。

そんな中、蛮族危機が発生。
敵対的独立勢力が乱立して攻め込んでくる危機イベントですが、こいつらは影響力での友好関係を結べません。
完全なお邪魔勢力な上にかなりの勢いでユニットを出してくるので積極的に潰さないと危険です。

リヨンの制圧に成功。
制圧時に周囲の司令官に経験値が入り、2体目の司令官がLv5になりました。

こちらは指揮範囲拡大を取っておきます。
ここから兵站や機動戦ルートを伸ばして最前線の部隊にバフを掛けましょう。

衛星都市で兵馬俑が完成。
比較的AI人気が低い一方で司令官が貰えます。
作れば作るほど司令官はコストが上がるので先に1~2体作っておくと増加分のコストを踏み倒せて美味しいです。
経験値ボーナスもグッド。
首都でバリスタを3体作って新たな司令官に拾わせておきます。

専業も資源輸入も行っていないので追加危機はカードの増加でむしろ楽になりました。

一方で前線は隘路のせいで攻めづらく、西方からは追加沸きした蛮族が再起を狙ってきます。

中々厄介な状況なので蛮族に影響力を送ってできるだけ自分以外を狙わせつつ、ラファイエットに追加の影響力を送って戦争支持を高めます。
アショーカと軍事外交努力も行っておきましょう。
これで戦闘が楽になるはず。

戦闘力アップによる反撃殲滅に加えて到着したバリスタのおかげで防壁がどんどん削れます。
このままラファイエットの首都を落としましょう。
西側の蛮族も第二司令官と入れ替えた弓兵で防衛できています。

マウソロス霊廟(DLC遺産)完成。
死んだ騎兵が低HPで復活するトンデモ効果です。
これで更に無茶できるようになりますが、自分で活用するというよりAIに取られるとゾンビ化して鬱陶しすぎるので奪っておくというのが実情。

更に第二司令官がLv8になったことで2つ目の称賛が貰えます。
移動速度アップよりは戦闘を少しでも楽にする為に勇気を取りました。
定期的にユニットの行動回数復活が使えるようになり、使えるタイルが少ない戦場でも攻撃チャンスを増やせます。

そしてパリ(首都)制圧。
残り10ターン宣告が出ましたが、ギリギリまで追い詰めてやりましょう。

これに伴って第一司令官がLv10になりました。
称賛は指揮範囲+1を選択。
これで雑に戦闘力+5と稜堡1の戦闘力+2をばら撒けます。
隣接タイルから2マス離れたタイルに攻め込んだユニットにもバフが残るのでより戦いやすくなります。

そして総崩れになったラファイエットを追撃した結果……。

ラファイエット退場です、お疲れ様でした。
仲良くしてくれれば同盟による共栄の道もあっただけになんとも無常ですね。
なお本来敵対予定だったアショーカはのびのびと過ごしています。
テカムセは依然敵対的な上に案の定内政を頑張っているので次の時代に死んでもらいます。

こうして戦いに明け暮れた古代が終わります。
なんだか帝国東部が蛮族の流入で大変な事になっていますが時代移行で逃げ切れるのでOKです。
科学は完走できたものの、文化はイマイチでした。
むしろ一生戦争していたのに非戦内政していたテカムセにも君主くらいであれば並べるのがマウリヤの強さを証明している気はします。

大成功は色々惜しい感じ。
あと1居住地落としてインペラトリアが取れれば気持ちよかったのですが……。
アッシュールバニパルは取れましたし、マウリヤの固有街区のおかげで衛星5都市の幸福度はかなり高いので次は神権政治で遺物収拾をしようと思います。

そして文明選択タイム。
アレキサンドロスは後のイスラム圏内に領土を広げていたという事でアッバースが使えてしまいます。
通常プレイなら迷わずアッバースで内政してフィニッシュしますが今回は折角なのでモンゴルになりましょう。

今回は司令官のレベリングが捗ったので記念品のどちらか片方をジャーンシーの旗と差し替えれば影響力が毎ターン50近く増えるのですが、旗の条件がラクシュミー(DLC)Lv9とかなり大変なので縛っていきます。
DLCを買った上で指導者レベル9まで頑張れる人は相当強いので早い内に解禁すると気持ちよくなれます。
今回はそのまま攻め攻めで行く予定なので記念品をそのままにして居住地上限を盛っていきましょう。

アッバースと違って出力の伸びは悪くなるので科学と文化を傾注でサポートしつつ、都市化を継続して序盤のゴールドを浮かせます。
また、商人を用意して一応残った2文明と交易して商業大成功を貰っておきました。
※多分探検時代で軍事勝利するのであまり意味はありません。

序盤の流れは前回と同じですが、特に文化力が少なめなので前回よりも社会制度の立ち上がりが遅くなります。

20Tほど無難に初期内政をしたあたりでテカムセが敵対化。
こちらも頑張ったのですがかなりの数の独立勢力を抱えられてしまいました。
騎士とケシクはTier2になっているのでこのタイミングでテカムセに仕掛けようと思います。
十字軍もあるのでデフォルトで支持は+3あります。
残った支持は全てアショーカからの軍事支援と戦争支持に使っていく予定です。

ショーニーの固有戦士はかなり強力ですが、こちらも相当なもの。
モンゴルの固有制度が育てば更に戦闘力アップを期待できます。

本来は探検時代以降活躍が減ってくる弓兵もモンゴルであれば騎兵との複合能力もあり運用しやすく戦闘力も盛れます。
世界史最強帝国の面目躍如です。

とはいえ敵も非戦内政でユニットを溜め込んでいただけあり、かなりのユニット数です。
要塞化を使った騎士に壁になってもらいながらケシクで殲滅を繰り返して敵軍を減らします。
マウリヤと違ってベホマズンは無いので傷付いたユニットは出来るだけ司令官で回収したり略奪で回復しますが……でぇじょうぶだ、最悪死んでもマウソロスで復活できる!

遠距離ユニットはケシクでなんとワンパンです。
やはりバフ……バフは全てを解決する。

敵の前線崩壊を見計らって一気に攻め上がります。
ややリスキーでしたが第二・第三司令官による北方制圧と第一司令官による南方制圧が成功しました。

相手もかなり攻めづらい都市を作っていましたが、トレビュシェットによる防壁大ダメージも併用して攻め込んでいきます。
こういった航行可能な河川を挟んで射撃する場合は川を自軍ユニットで埋めておくと敵の奇襲を防げるのでやってみて下さい。
まず敵の渡河しようとするユニットを射撃で溶かし、安全が確保できたらこちらが入水する感じです。
(旧来のCivも川は移動と戦闘力ペナルティがあって危険でしたが、Civ7の航行可能河川はよりそのリスクが強調されていてタクティクス面で面白いと思います。)

38Tで本土のテカムセをほぼ駆逐完了。
遠隔地まで追撃の手を伸ばして完全にゲームからの除外を目指します。

折角なので攻め取った都市で艦隊司令官を購入して海軍を編成していきます。
本来この時代は海軍が無双して沿岸都市を荒らしたり航行可能河川を経由して支援砲撃を行うのがセオリーですが、今回は自身が内陸地すぎて陸戦のみで制圧してしまいました。

艦隊司令官は交戦右1を取った後に艦砲射撃左ルートを進めてLv3を目指すのがオススメ。
陸上の司令官と異なり3Lv分で各ルートを最終段階まで進められるため、簡単に称賛が埋まっていくのも強い理由です。

そんなこんなでLv4です。
この艦砲支援がありえないほど強く、元々強烈な砲撃ダメージがスプラッシュダメージ化します。
ワラワラと並んだ敵ユニットの中に撃ち込むとまとめて一掃できる訳ですね。
更に左2で射程+1も付いているので沿岸どころか内陸の敵都市すら砲撃できます。
重ね重ねになりますが、早期に2~3部隊の海軍を編成していくのが本来の探検時代の戦略ですね。

遠隔地まで追い詰めてトドメを刺しました。
そして名残惜しいですが長らく同盟をしてくれたアショーカとの同盟を切って非難声明をし、最後の犠牲者とします。

溜まりに溜まった影響力を全て注ぎ込んで戦争支持+17。
あれだけ仲良くしてくれたアショーカをここまで追い詰めるのも心苦しいですが、影響力の使い道がもうここしかないので……。
こんな事しなくても同盟勝利的なクリアをさせてくれると良いんですがね……!

支持マイナスによるペナルティがダイレクトに反映され、とんでもない戦闘予測になっています。

育ちに育った陸軍で本土を蹂躙し、海外領土もテカムセ追撃で使った海軍で一気に制圧していきます。
残り2ターンで軍事勝利との事でしたが、なんとそれよりも先に最後の居住地を制圧。

Civ7においてはかなり貴重な「制覇勝利」と相成りました。
マップ極小かつ非常に上手く進撃できた事が主な要因です。
普通は勝利カウントが始まったらそのまま状況をキープして軍事勝利になるでしょう。

最終的には31/28居住地となりました。
居住地増加の記念品に加えてモンゴルという居住地上限が大量に増える文明を選び、都市国家からも居住地上限を回収していたので何とか耐えられたという感じ。

この辺を意識していないと戦争に勝っていても上限超過のペナルティで幸福度が削られ、内政がガタガタになってグダる危険があります。

加えて言えば、今回自力で作った居住地は古代に4つだけです。
それ以外はAIの作った居住地やAIと友好を結んでいる独立勢力を取り込んでいます。

内政は前回に近い流れを戦争の裏で回していた訳ですが、町が少ないので必然的に経済面で弱く、ゴールド出力が低くなりやすいです。

大ステッレ内政でそれなりに補えるとはいえ、ゴルディアスのマイナス効果で維持費増加があったりもするので経済面に気を遣う必要があります。

折角最新ユニットを解禁したのに金欠でアプグレ出来ないとなったり、緊急時のユニット購入が出来ないとなると一気に軍事力も悪化しますからね……。

戦術面では最初から最後まで司令官のユニット出し入れを駆使する事になります。
どの順番でユニットを出してどうやって並べるかという判断だけでも進軍速度は大きく変わってきますし、司令官のレベルアップ効果をちゃんと活かす必要も出てきます。

こういったマイクロマネジメントを煩雑と感じる人にはデススタックで一気に踏み潰すCiv4が至高という結論になっていく気はするのですが、個人的には戦術面も程よく楽しめるCiv7の戦争はCiv5以降の戦争システムの完成形だと思います。

現状だと運河を作れない関係で海軍ユニットの移動に若干の不都合があるので以降のアプデではこの辺にもテコ入れして欲しいですね。

ということで今回は戦争を主軸にしたプレイレポでした。
またしても近代に辿り着く前に終わってしまったし、専業の説明もできていません。

DLCになりますが李舜臣+カルタゴあたりで遊んでみると序盤から海軍を使いつつ専業の説明も出来るかな……?

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